TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

15才の息子の居る父。20年前のバス釣り以降、釣りに本格復活して3年目。いつまで経っても上手くならないので最近はカヤックフィッシングばかり。

釣りタイトルでごめんなさい。
皆さんに見て頂きたくて、敢えてちょっと驚くタイトルにしました。
でも、そんな事が本当に起きそうな懸念があります。


稲毛ヨットハーバー(検見川浜)から出航するフィッシングカヤック・SUPがコロナ禍以降急激に増えてきました。あまり場所に関してこれまでブログでは書いていなかったのですが、カヤックが増えたことによって、今後この場所からの出航禁止にされる可能性もあり、カヤックとSUPに関するマナーについて書き留めたいと思います。


稲毛ヨットハーバーは、 公益財団法人千葉市スポーツ協会が運営しており、幕張スタジアム側と、稲毛海浜公園も含めて、千葉市のシーサイド観光スポットとして現在も進行中で開発を進めてきているなかの一つのスポットです。ビーチにはわざわざオーストラリアから持って来た白砂を撒くなどして、お金を掛けて環境整備をしています。

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ビーチは、ウィンドサーフィン、 SUP、カヤック、潮干狩りやピクニックなどが楽しめ、堤防は釣りが楽しめるポイントとして、現在の東京湾奥ではとても貴重な遊び場となっています。

ヨットハーバー自体は、ディンギーヨットのためのハーバーとして作られました。(=エンジン無しの風の力だけで動くヨット)また、セーリングする人は、稲毛ヨットハーバーだけのライセンス制度を取って活動しています。
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今回お伝えしたいのは、ここから。

練習用のディンギーが、9時以降になると検見川浜東突堤(海を見て左側突堤)の外側から多数出てきます。そのため、フィッシングカヤック・SUPはディンギーヨットの邪魔にならないように離れて頂きたいです。

ヨットハーバーの建物内に行くと、その日の帆走海域というものが示されています。(追記)
この日×が付いているところがA海域。
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東側堤防に近いのがCの海域。
土日にカヤックやSUPを出される人が多いかと思いますが、どちらもCの海域までディンギーヨットが来ます。
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海はみんなのもの、という認識をされる方も多くいらっしゃるかと思いますが、ディンギーヨットからすると、元から許可されているところに、フィッシングカヤックやSUPが後から来た邪魔モノ、と感じることもあるかもしれません。もしも彼らが声をあげた場合、簡単に稲毛ヨットハーバーからのカヤック出航禁止もあり得るわけです。(実際にあまり良く思われていないという話も聞きました。)

できましたら今後もこの場所で共存させていただけるように、下記の内容を守って貰えたら嬉しいです。


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※図の「ディンギーヨット練習場所」という赤いゾーンがおおまかにCの海域です。(本当はもうすこし西よりも含まれます)


朝9時以降は検見川浜東突堤の周囲からカヤック・SUPは離れる。(結構広範囲なので西側突堤、花見川河口側に大きく移動をオススメします。)

・もしもディンギーが近づきそうなら釣りを休止。早めにその場を離れる。(主に数艇で集団になって、目標点でターンをする練習を行っています。数艇がこちらに向かってきそうだったら早めに大きく移動してください。また、釣りをしないディンギーの人はキャスティングでどの程度ラインが飛ぶか不明なので、こちらの考える十分と思われる距離では足りません。)

・堤防内(湾内)の
出航、上陸時も湾内のウィンドサーファー・SUPなどからできるだけ距離を取って移動。

・堤防内(湾内)でマリンレジャーの人が居る場合は、釣りは控える。

風速5m以上(SUPは3、4m以上)になりそうならすみやかに帰港。(何か事故があった場合、ディンギー練習の監視エンジンボートが海保より先に救助に向かう事もあり、
ヨットハーバーの方々に迷惑が掛かります。

・釣り人の多い堤防からもできるだけ離れる。(目線の高い堤防からだと、水面に近いカヤックよりも距離が近く感じる。)

・できるだけ皆さんに明るくご挨拶。好印象ってとても大事です。(ウィンドサーファーの方々などとてもフランクに話してくれます。)

・上陸後の水道利用はできるだけ手短に。(人数が多い場合は一箇所で並ぶロコルールがあります) 

・稲毛ヨットハーバーからのエンジン付きボート(免許不要の2馬力以下も含む)の出航は禁止されています。

・隣の稲毛海浜公園(いなげの浜)はボート・カヤック・SUP・ウィンドサーフィンなどは禁止です。(追記)



湾奥でカヤック・SUPフィッシングができる貴重な場です。
ショアからの釣り場が急激になくなっている昨今、カヤック・SUPの出航場所も制限される恐れは十分にあります。

これからも長くカヤックフィッシングができるように、皆様のご協力を宜しくお願いします!


※ヨットの方々も釣り人の多い堤防から離れるように周知されており、釣り人への配慮もしていただいています。
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久しぶりに相棒とのカヤック。
今回も友人アキラさんも参戦。
2艇で出航。日の出から。満潮からスタート。

気温が低く、ベイトも居ない。
たまにシーバスがちょいちょい映るが、一瞬で消える。
とはいえ朝マズメは良い動きもある。

早速アキラさん、シーバス。
友人シーバス。
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すこしして、アキラさんに大物ヒット。
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50センチ弱のチヌ。
チニングを極めた男は内房でフラット狙いしていてもチヌを寄せてしまう強者。
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スピンテールを使いこなしてる。活性が低いので小さめPB-13。

またすこしして僕にやっとヒット。
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フォールさせて放置からの一巻き目。根掛かり?と思ったら動くので合わせるとしっかり乗った。
放置メソッドが最近多い。
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60センチ程度の立派なマゴチでした。内房に来たかいがある。これは嬉しい。
こちらもゴールドのスピンテール。リアルスピン16。


その後しばらく何もなくなってしまうが、干潮間際でベイトが入ったのか活性がよくなる。
VJのすこし早巻きで相棒にヒット。
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40くらいのシーバス。2本とってたかな。
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ということで、僕はマゴチのみで終了。

ちょっと風が出てきたので潮の上げ始めはあきらめて帰着しました。
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ストリンガーがいい感じの3魚種でした。
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この日は昼すぎまでいくつかの予報がすべて最大風速3m程度だったのですが、南風になったとたん体感で風速5m以上になって白波も立っていました。
いくつか予報を見ても春の天候は気温次第で急激に変化します。
無理のないショアからの距離と、ちょっと風が出たら帰ることを考え始めるということは重要です。

最近カヤックでの遭難動画なども多く目にします。
こちらをご覧になっている方は無理のない行動で是非安全な釣行をしてくださいませ。

 

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前回内房カヤックで釣果が出せなかったので、湾奥シーバスに労って頂くことにする。
いつもの相方と久しぶりのカヤック。彼は今年初カヤック。

早朝から出航。
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上げ潮から開始。

魚探に魚はちょいちょい映るが一切喰う気配なく。
上下への反応もなし。

渋い状況のまま暫く時間が経つ。二人で無口になる。

水深のある場所へ移動。
潮が上げきった頃に友人のVJ-16アカキンにヒット。

その後僕もナチュラルカラーのVJ-16+デカカリシャッドにヒット。
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とりあえず1本釣果が出て安心。
今日はかなり渋い日。
風の無い週末なので周りのカヤックも多いがあまり釣果がでていない模様。

満潮でイワシが少量入ったのか活性があがる。
同じくVJナチュラルカラーで追加。
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ここ最近湾奥で調子が良かったスピンテールも良いのでは?と投げると反応は薄い。
なんとかリフトアンドフォールで追加。
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友人のアカキンVJがかなり釣果がよくはまっている模様。何本も上げている。
僕も真似してみる。しかしデカカリシャッドしかないので、VJー16にアカキンデカカリシャッドで挑む。
とすぐにヒット。
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しかし、VJ-16にデカカリシャッドだと、ヒットしてもすぐばれる。
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理由はワームの長さ。
どうやら釣れていても渋いには渋いので、追いかけてきてワンアクションに反応してワームのお尻を喰っているらしい。シーバスらしい喰い方。

デカカリシャッドだとフックまで到達しないので、喰っても少し巻いたら抜ける事が多かった。
ばらしたヒットは5,6回あったんじゃないだろうか。VJ-16にはちゃんとアルカリシャッドを使いましょう。

とりあえず持っているデカカリシャッドでなんとか喰わせて頑張ってみる。
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結局この日はミノーやスピンテールも投げたけど、一切反応なし。
それ以上活性は上がらず。

同じサイズのナチュラルカラーのVJー16でもダメ。
アカキンカラーのリフトアンドフォールみがヒットパターンとなった。
サイズのマッチしていた友人は13本。

僕は9本でギリギリツヌケできず。
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上がったタイミングで他のカヤックアングラーとも話しましたが、このパターンを見つけられなかった人達は釣果が上がらなかった模様。僕らも友人のパターン発見がなければ同じ状況だったかもしれません。

後日twitterではファンキーダートでも上がっていたらしい。僕もファンキーダートを投げていたけど、ヒットしなかったので速度やアクションの感じがアジャストできなかったのかもしれません。

気温もあがってきたとはいえ、日々変わるパターンにどこまでアジャストできるかが重要なよう。やっぱり難しいですね。
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ということで、帰りにアカキンのアルカリシャッドを早速購入。
また次回は違うパターンなのでしょうけども。笑




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VJはナチュラルカラー、チャート、ゴールドの三種は必須ですね。




 

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