TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

14才の息子の居る父親。釣りは見よう見まねの初心者です。最近カヤックフィッシングばっかりになってます。

最近はすっかりカヤックばかりになっております。

今回は今まで行ったことのない南房総のカヤックの有名な場所に初めて行ってみることにします。
いつも風があってなかなかカヤックできないポイント。

やはり何艇かのカヤック、ボートが居ました。良い時期ですもんね。
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 さて、ポイントが一切わからない僕達。最近導入した海釣図Vに出ていた根のポイントを目指してみますが、出て行くとどうも他の人達は全く逆の方向に行ってしまったよう。
心許ないがやってみる。

・・しかし根らしい場所にあまり魚が付いていない。
その上、ベイトも無数に居るのですが、大きな魚が一切居ないので、ゆうゆう広がって泳いでいる。
鳥もサーチしているが、下からの突き上げがない状態のベイトを捕まえるために海面につっこんだりしている。二回前の釣行でもあったこの感じ。 まずいな。。

小魚がなんなのか探すためにジグサビキを導入。するとカタクチイワシが釣れる。
しかしゆったりと泳いでいますな。

暫くジグサビキを落としているとミニエソ地獄。無数に釣れます。IMG_4003
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その後移動し、暫く色々粘ってみるも変化無し。思い切って大きく陸地に近い所に行くと、根がたくさん見つかる。そこで友人がやっとこオオモンハタをゲット。南房らしい魚がなんとか釣れて嬉しい。

その後ジグサビキにまあまあ良いサイズのホウボウが釣れ。
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フグも釣れ。
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廻ってきた子アジ、子サバをジグサビキでゲット。

ということでかなり厳しい釣果でした。。
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新しいポイントでしたが、上がってからすこし他の方と情報交換。
この日はかなり良くなかった一日のようで。ただし、方向的には他の方々が行った方がポイントとしては正解だったようですねえ。そちらではほんのすこしだけナブラが起きたとか。

湾の地形や水深など、魚のたまりやすいポイントってどこでもあるんですよね。でもそれはなかなか目視では見つけにくくて、何度か通っていくとやっと見えてくるもんだなぁと思います。
新しいポイントを悪いイメージにしないように、また機会を見て通ってみたいと思います。

あ、ホウボウは僕にとっての初魚種でした。お刺身が美味しいらしいので楽しみです。
 

先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
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ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
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ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
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そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
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見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
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手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
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・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

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それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。

このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

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この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
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目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
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上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
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その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
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前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
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そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
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これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
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今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
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ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
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結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。








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