このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

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この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
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目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
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上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
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その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
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前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
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そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
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これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
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今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
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ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
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結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。