先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
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ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
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ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
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そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
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見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
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手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
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・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

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それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。