TOKYO-BAY OFTEN.

主に東京湾の内房・湾奥のフィッシングをちょいちょいレポート。

February 2018

先日の釣行で釣ったスズキ。(食べるときはシーバスと呼ぶよりおいしそう)

2/17 稲毛界隈。

今回はサイズが大きいのでアラをつかって出汁をしっかりとることにしました。
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このサイズはさばきがいがあります。大きいときは屋外で捌きます。
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身がたっぷり付いているのはアラのためです。捌くのが下手なんじゃないです。汗
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アラの水分を出すために塩を振って数分放置。その後に臭み取りのために熱湯をかけてからお鍋に投入。
そこに料理酒を入れてアルコールを飛ばしてからお水を投入。今回は全く灰汁(あく)が出ませんでしたね。綺麗な琥珀色のスープができました。
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あまり味噌を入れすぎないでも十分なコクのある出汁でした。スズキのあら汁の完成!(意図したとおり身もたくさんあるぜ)
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あとはスズキのハーブ焼きもやりました。
これはさらに美味でした。スズキは洗いなど生食も釣り人の特権としてありですが、熱を通した料理のほうが美味しさアップしますねぇ。
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冷凍してまた後日ムニエルなどしよう。

さて、春の海に変わってくるこの時期。シーバスをはじめ、他にも色々な魚種がこれから活発になっていくタイミングですが、暫く長期出張で釣りに行けません。(というか現在既にヨーロッパ。。。汗)
しばらくは皆様の釣果をみて楽しませて頂きますね。




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バチ抜け狙いで稲毛の河川で釣り。

前回バチ抜け感がわからない釣行だったのですが、今回はどうでしょうか。
2018/01 稲毛界隈。

試験前の中学生は忙しいので、友人と行く事に。

この週末は北西からの強風7mくらいですが、あの場所なら風が防げてできるかも・・というポイントを思い出して行ってみることに。前回の記事でみなさんにコメント頂いて、夜に満潮になるタイミングを見計らって、餌のイソメも用意して準備万端。あと重要な鍋焼きうどんも用意。笑

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ということで、満潮のタイミングから開始。強風も避けられる場所でよかった。強風だったから釣行者も少ない。

友人と何本か竿を用意。ウキ釣り、ぶっこみ、サビキに餌追加で胴付きなど、仕掛けを用意しました。合間にルアー釣りです。早速何回か竿の鈴がちりりと鳴りますが、乗らないことしばし。満潮から1時間くらい経った頃に20センチくらいのセイゴを友人がつり上げる。


バチは川の流れが速くてよく見えないのですが、強風のせいか水面にゴミが多いかんじ。
(あとで会った方に聞くとすこしはバチがでていたとか)
僕は何度かルアーを投げてみる。バチが見えなかったのでバイブレーションやシンキングミノーなど底の方を狙ってみていましたが、あたりがない。

今度は表層狙いに変更。エリア10のレッドヘッド。
川の流れでルアーを流しながらかなりゆっくりと巻いていたら二投目で小さなバイト。ほんとうにトンっていう軽いバイトですが合わせると乗った。引きも強くなかったのですが、近くにくるとかなり大きいサイズのスズキで驚きました。
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暗いのでHapysonのサイズは当てにならないですが、70センチ以上はありそうです。
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今回は餌釣りの仕掛けもあったので、移動せずにその場で色々なルアーを試した事で釣れました。というか釣っている人はみんなそうしているんでしょうね。お魚は居る。そこに反応して貰えるルアーを投げられるかどうか。これからは今まで以上に色々と試さなくちゃと思ったのでした。しかし、こんなスローリトリーブで釣れたのは初めてなので驚いてます。スローデッドってこういう事なのか。。

餌釣りの釣果は写真をわすれましたが、友人と合わせてセイゴサイズが5匹。今回に限っては餌よりもルアーの方が大きいサイズが釣れました。餌でも場所やタナにもよっては大物も掛けられる可能性もあるんでしょうね。

ということで、最後は大事なミッション、鍋焼きうどんとコーヒーで強風の中暖まったのでした。
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翌日、血抜きが上手くいったようで体は柔らかかったのですが、頭だけどうしても戻せなくて、正確なサイズが測れませんでした。。調理編はまたこんど。
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いつも皆様の釣果をみて参考にさせてもらってます。


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いつもの稲毛ですが、バチ抜けパターンを考えて川の方にいってみました。
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バチ抜けってコトバ使ってみましたが、去年から海釣りを本格的にはじめたのでシーバス釣りの「バチ抜け」というものがよくわかりません。

色々調べてみると・・

・釣り餌に使うイソメとかをバチという。
・通常砂にもぐっているのが産卵とかで砂から出てくる。これをバチ抜けという。
・シーバスがそれをめがけて産卵後に沖から戻ってくる。
・湾奥では1月後半くらいからバチがでてくる。(特に河川からはじまる)
・1月後半から3月、4月くらいまでこのパターンが続くことも
・大潮からその後の中潮くらいにかけて、日没後の満潮から2〜3時間くらいがバチがでてくるらしい。

※追記
日没後の30分から1時間後に満潮になる日がいいらしいです。
満潮から30分後くらいにバチが流されてきて、シーバスにスイッチが入るのだとか。
・シーズンはじめはバチが海面に出てこないで底だけに居るかも。(底ねらい)

(まちがってたらおしえてください)


ということで、1月最後の大潮で日没直前に満潮になるタイミング。
そして今日は満月だ。うっすら期待。
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ちなみに、最近釣りに行っていないので座学ばかりしてます。

シーバスがバチを狙っている場合は上流に投げて流しながらがよいとか。
(流れてくるバチを待って上流をみてる)
シーバスが小魚を狙っている時は下流に投げて巻くのがよいとか。
(上流に逃げる小魚を演出)


あと、こちらの動画、河川での釣りの考え方に関して勉強になりました。
「村岡昌憲さんのトークショー」
https://www.youtube.com/watch?v=pH5MfLyoGMw

川の流れやストラクチャーによって、水面下の地形がどうなっているのか想像する。



表層から狙ってみますが、反応無く。ジグヘッドで底狙いに変更。
寒い時期の釣りは巻くスピードを止まるくらい遅くしないといけないかと思っていたのですが、反応ないので普通に巻いたスピードでヒットしました。
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45センチくらいのフッコがあがりました。そういえば今年最初の魚だ。嬉しいですね。
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嬉しくて2枚載せちゃう。


その後連投してみますが、動きのパターンがつかめないまま帰宅となりました。
トータルで2時間くらいやってみましたが、1本釣れたので満足です。
(今日はお持ち帰りなくリリースしました)


ちなみに、結局バチ抜けが始まっているのかどうかは一切わかりません。笑


今日のヒットルアーはコアマンのアルカリ。
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帰宅後、息子と月蝕を見てまた寒い思いをしました。
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