TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

May 2019

先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
fullsizeoutput_45a3
ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
fullsizeoutput_45ef
ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
fullsizeoutput_45f2
そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
fullsizeoutput_45f6
見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
fullsizeoutput_45f7
Gjh1sfFzT1qRjsH6B%oaiQ
手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
fullsizeoutput_45fa
PUzoSe6rT8mGHaCGxL%AwA

・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

hF5SPu1OTI6kJPlEgbJL7A
それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。

このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

IMG_3932
この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
fullsizeoutput_45b3
目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
fullsizeoutput_45a1
上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
IMG_3935
その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
LRGrO0BtTXWjAWrR3KUa0w
前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
fullsizeoutput_459c
そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
fullsizeoutput_459d
これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
fullsizeoutput_45a2
今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
fullsizeoutput_45a1
ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
IMG_3944

結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。








先日のアオリイカとカサゴ。
調理してみました。
fullsizeoutput_4594
TqaohviGQT+Mt0RLNmqWrg
しかし、イカの薄皮むきがほんとに難しいですね。。
一回皮むきして刺身にしてみましたが、なんだかあまり美味しくない。
fullsizeoutput_4596
検索してみると、一回剥いた皮の更に下にも、薄皮があるんだそうな。
また、大きいイカほど薄皮も厚いので包丁を入れてもだめなので剥くしかないそうな。

この薄皮のむき方、こちらを参考にさせて頂きました。
https://nitti.naturum.ne.jp/e2271095.html

動画
https://www.youtube.com/watch?v=cAgDHFyAV90

裏から切れ込みを入れて身と薄皮の間に指を入れて剥がしていくという方法。
しかしこれが難しかった。薄皮剥がしが柔らかいイカを食す為に重要なんですね。。

ということで苦労して無事にイカ刺しが完成。見た目は良くないけど、ホントに甘くて柔らかいイカ刺しになりました。
fullsizeoutput_4597
そして残ったゲソや肝の部分はカサゴと一緒にブイヤベースに。
fullsizeoutput_4598
最高に美味しかった。翌日には残ったスープでパスタもやってみました。
fullsizeoutput_459b


あー幸せ。魚釣りの醍醐味ですなあ。 


 

前回の6ヒット6バラシのモヤモヤ釣りから後日、湾奥シーバスにトライするもカニだけ。
別の日はエイ先生に引っかかり大変な事に。。
rTRpqU%hTTu3Pm7+OXlAiQ
モヤモヤ続きの中、気を取り直して南房カヤックです。
今回は新しい場所にトライ。風が幾つかの予報毎に割れていて、心配だったのですが、風裏になる場所でその場に応じてやってみることに。
5ddccnLfSR6U%uHb%1jK7g
(この写真はあがったあとのもの)

今回は外向きの南房なので赤いお魚や青物なども期待。
日の出時間から出航。魚探の反応は色々あるのですが、ジグに反応する感じではない。

ということで、今回初めて持って来たエギングをやってみることに。
しかし持っていたエギが3号の15gという軽い物で全然沈まない。

動かし方もよくわからないので見よう見まねですが、何度か投げ込むと根掛かり。。

・・と思いきや、重たいが巻ける。
引っ張る様子は無かったのでゴミでも釣れたかと思ったらなんと大きなアオリイカ!
MI4r9gVaTEK+KU5WakXmTw
真っ黒いのはやる気がある時らしいと聞いたことがある。
エギは深くまで沈められなかったので表層目でやる気があったのでしょう。
初のエギングで大きな春のアオリイカ。これは嬉しいです。

その後はカサゴを一つ追加。
TqaohviGQT+Mt0RLNmqWrg
友人が青物らしいヒットがあったのですが、ばらしてしまう。

その後鳥山ができていたので寄ってみると無数のキビナゴ。しかし青物はついていないので、ただ呆然とみているのみ。。

ということで、今回は初のエギングで1.2キロのアオリイカが釣れて嬉しい一日となりました。
fullsizeoutput_4590
胴の長さで30センチ弱。

今までエギングはなかなかやる気にならなかったのですが、ジグへの反応が無いときにイカかも?とやってみるとこういう釣果もあるんだなぁと新しい境地が開けました。
帰ってから30gのティップラン用のエギを早速購入。
fullsizeoutput_4593
今日の釣果は長浦港で拾ったエギでした。笑





東京湾、湾奥でのカヤック。シーバス狙い。友人と同行です。

濁りが非常に強い海。風は全く無く、艶やかな海面で気持ち良い。

昨年の自分のブログをみると5月の後半ですけど同様に濁ってました。
この日の午後話したウィンドサーファーの方によると昨年よりすこし濁るのが早いとのこと。
急に気温が上がったのでそのせいでしょうか。
ry6CEKkRSQK%9grIH%mdYw
魚の状況ですが、入水してからずっとベイトの反応がある感じで期待するも、ヒットまで持ち込めません。場所によって大きめの魚の活性に変化があるように魚探では見えました。
これはあとで堤防の釣り人に聞きましたが、早朝はサッパの大群が居たようですが、イワシは少なめだったとか。

その後ストラクチャーそばで20gのジグを落とし込み。友人がセイゴくんを2匹ゲット。
フックにキラキラが付いているのが効果的らしいです。

その後、水深の深いところで僕がヒットするのですが、エラ洗いでバラシ。
再度キャストですぐかかるもまたバラシ。これまで個人的にはバラシ知らずなVJ-22だったのですが連続でがっかり。

それからは移動しながら探っていきます。魚影はあるようなのですが、潮止まりタイミングのせいもあってなかなかヒットさせられない。ジグサビキを投げたらイワシが掛かってくれました。しばらく泳がせ釣りっぽくしてみましたが、反応無し。

諦めて岸に戻りながら探っていくと、下げ潮が効いてすこし風も出てきます。また、岸際はさらに濁りが酷くなっているので波動が出るタイプで狙ってみます。
色々バイブレーション系を投げてみると、友人がヒット。やっと40センチちょっとのフッコに出会えました。
IMG_3857
僕も次を狙い、すぐにヒット。しかし、なんとここで最終的に4バラシをしてしまいます。どれも結構しっかりフッキングしてるのに、取り込もうとする際に何故かバラシ、バラシ。ヒットルアーはここでもVJなのですが、フックは錆びても開いてもいないしカエシもちゃんとあるのですが・・。(最後の2バラシの時はバラシが怖いのでは別のVJを使ったのに)先端の鋭さが劣化してたんですかねえ。これはもう帰って即交換しようと思います。
1pgsxvj5QQOYvtmoFVgg8g
ということで友人は3ヒット3ゲット。僕は6ヒット6バラシ。。という散々な結果。でもグングンという引きは十分楽しめたのでした。

お疲れカップ麺で帰宅。



↑このページのトップヘ