TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

June 2019

荒れ模様の週末が続きますね。丁度いいので仕事を頑張ってます。
釣り情報が更新できないのでカヤックアイテムのお話など。。


カヤック初心者の頃に購入していたわりとリバー向けのツーリングパドルを8年くらい使っていたのですが、やっと新しいパドルを手に入れました。ただし、タンデムなので2本一緒に購入するので、それほど高いモノは難しい。

最高峰といわれるブランド「ワーナー」を使ってみたいなぁとずっと思ってました。
今回このブランドのベーシックモデル、スカジッツ(スカジット?)に決定。もう一つ上のランクも考えたけど、2本同時だとけっこう費用がかかっちゃうんですよね。

このスカジッツ、色々検索すると「基本中の基本なので、これを買っておけば間違いない」といわれる優良パドルです。
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パドル部はナイロン。シャフトはカーボングラス。
パドルがぶつかることもあるタンデムでは、カーボンやグラスのパドルよりも傷も目立ちにくくて頑丈なナイロンであることはメリットなのです。
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スカジッツのシャフトはストレートのみ。ベントも気になりますけどね。
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ワーナー、最近パドルのロゴグラフィックが変更になって、使っているときに水平に読めるロゴ位置になりました。大きなマークが中央にあったクラシックな前のデザインが好きだったのですが、使って居るうちはロゴが横になっちゃう。
このグラフィックだとこんな感じで常にロゴが水平に読めるのでオーナーとしてはプチ嬉しいポイント。
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重量は980gくらい。劇的には軽くないけど十分。以前のパドルから100gの軽量化なのですが、持った感じはずっと軽い印象がありました。
あとはこのブランドがパテントを持つシャフトのつなぎの部分の精度がめちゃめちゃ素晴らしいです。カチッと繋がって気持ちいいですね。
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これまで使っていたパドルとの大きさ比較。全体の長さは230cmで同じ。パドルの長さも幅もこんなに違うんですね。これが効率を生むんですね。
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実際使ってみると、かなり軽くて速い。一人で漕いでも平均で1〜1.5km/hくらい速度が上がっています。これはすごいな。。カマノだとどうなるんだろ。。
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パドルが水にスッと入ってスッと抜けていく。前のパドルとの比較写真で幅が狭くて長さが長い面積がこういう効果を生んでるんですね。疲れの度合いも少なく楽に長く使えそうです。
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これは良い買い物でした。というか、パドルはホントに良い物に変えるべきですね。予算さえ許せば最初から良いものを使ってもアリです。


次はいつかはカマノを目指しつつ、しばらくはスカジッツで楽しみたいと思います。







湾奥は浦安のタコフィーバーで盛り上がっていましたが、すぐに青潮フィーバーでしたね。
雨で早期に収まりそうだけど、タコがどこまで持ち直してくれるでしょうか。
今年はタコフィーバー気になりますね。一回くらい行って見ようか。。

ということで、先日の釣果を調理。
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ワカシ、脂がのっていないので刺身はあまり美味しくないという話もありますが、息子が刺身で食べたいというのでやってみました。これが想像以上に美味でした。さっぱりしてますが脂とは違った甘さは十分にあるんですよね。これはアリです。
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フッコはいつものように香草ムニエルに。
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ワカシはアクアパッツァに。pazzaってイタリア語で「狂った」って意味なのですが、狂ったように美味しくなるかしら。
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今回ミニヤリイカも買ってきて魚介の出汁が十分に出て美味しくできました。
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今回も翌日に御飯を入れて魚介リゾットとして食べました。

そろそろ鯛のアクアパッツァにしたいところですな。
(この週末は荒れ模様なのでお仕事します) 

 

今回は息子とカヤックです。
もう高校1年生なのであんまり遊ぶ機会も減る頃ですが、一緒に遊んでくれるという。

これまで大物を釣った経験がなく、前回カヤックで試みるもバラシ多く。
釣らないと経験値が上がらないし、経験値が上がらないと釣れないという初心者ジレンマ。

この週末は風が厳しかったですが、北東の風の風裏ポイントでカヤック釣行。
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風は大人しいし波もそれほど高くないのですが、サーフにぶつかる波が強く、出艇で波を浴びてげんなり。。からのスタート。

しかしそこから5時間くらい色々試すのですが反応が良くない。(´・_・`)
縦の釣りも反応無し。ベイトが居るも追いかける大物居ない。
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潮止まりで静かな海に、眠くなってきた頃に突然息子のバイブレーションにヒット。寝ぼけて巻き巻きしていた息子。笑  ビックリして焦って巻くもシーバスのエラ洗いでばらし。

気分を変えて一旦陸に上がって休憩。
下げ潮が効いてきたので最出艇。ここでも更に強い波を浴びてげんなり。

ここで20gのメタルジグの早巻きに変えたところ、ヒットが連発することに。
ワカシの群れが回遊し始めたようで、25センチくらいのサイズが僕の竿に掛かります。ワカシの回遊が過ぎるとセイゴクラスのシーバスも。

急いで僕の竿を息子に渡して息子も巻き巻き。やっとこヒット。小さいけど青物。緊張しながらも無事にキャッチできました。その後3匹くらい釣って、掛かったあとの竿の扱いやドラグの感じなどやっと落ち着いて対応できるようになってきたみたい。

そんな感じで自信が急に付いてきた頃、今日一番の重い引き。
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こっちも落ち着いてきたので写真撮ったりして。
かなりドラグが引っ張られる状態を楽しんで上がってきたのが55センチのフッコでした。
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これは相当嬉しかったみたいです。
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ということで、ワカシとセイゴ、最後にフッコ。
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最後はすこしでも魚探の反応が出たら「なげていい?」なんて言っちゃう息子。
ほんとに自信がついたみたい。
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こんな接待釣りはうれしいですな。



今回はジグパラに助けられました。汗
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ということで、先日の釣行でジグサビキのサビキのところにかかったホウボウ。
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へんてこですよねー。
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友人いわく、頭と羽根としっぽまで残して、身の所に刺身を載せた盛りつけがあるという。
綺麗だからやってみるといいよ、といわれましたが妻にちょっとそれはヤメテと言われ。。
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綺麗な普通のお刺身になりました。笑
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寝かせて3日目だけど、ほんとに綺麗なほんのりピンク。
ほどよい脂の甘さがとっても美味しかったです。
ホウボウのお刺身は美味しいと薦められていましたがその通りですねぇ。

最近はすっかりカヤックばかりになっております。

今回は今まで行ったことのない南房総のカヤックの有名な場所に初めて行ってみることにします。
いつも風があってなかなかカヤックできないポイント。

やはり何艇かのカヤック、ボートが居ました。良い時期ですもんね。
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 さて、ポイントが一切わからない僕達。最近導入した海釣図Vに出ていた根のポイントを目指してみますが、出て行くとどうも他の人達は全く逆の方向に行ってしまったよう。
心許ないがやってみる。

・・しかし根らしい場所にあまり魚が付いていない。
その上、ベイトも無数に居るのですが、大きな魚が一切居ないので、ゆうゆう広がって泳いでいる。
鳥もサーチしているが、下からの突き上げがない状態のベイトを捕まえるために海面につっこんだりしている。二回前の釣行でもあったこの感じ。 まずいな。。

小魚がなんなのか探すためにジグサビキを導入。するとカタクチイワシが釣れる。
しかしゆったりと泳いでいますな。

暫くジグサビキを落としているとミニエソ地獄。無数に釣れます。IMG_4003
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その後移動し、暫く色々粘ってみるも変化無し。思い切って大きく陸地に近い所に行くと、根がたくさん見つかる。そこで友人がやっとこオオモンハタをゲット。南房らしい魚がなんとか釣れて嬉しい。

その後ジグサビキにまあまあ良いサイズのホウボウが釣れ。
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フグも釣れ。
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廻ってきた子アジ、子サバをジグサビキでゲット。

ということでかなり厳しい釣果でした。。
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新しいポイントでしたが、上がってからすこし他の方と情報交換。
この日はかなり良くなかった一日のようで。ただし、方向的には他の方々が行った方がポイントとしては正解だったようですねえ。そちらではほんのすこしだけナブラが起きたとか。

湾の地形や水深など、魚のたまりやすいポイントってどこでもあるんですよね。でもそれはなかなか目視では見つけにくくて、何度か通っていくとやっと見えてくるもんだなぁと思います。
新しいポイントを悪いイメージにしないように、また機会を見て通ってみたいと思います。

あ、ホウボウは僕にとっての初魚種でした。お刺身が美味しいらしいので楽しみです。
 

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