TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

May 2020

久しぶりのカヤック釣行。
緊急事態宣言で房総の港、海岸は皆閉鎖になっていましたが、宣言解除によって段々とあいていくみたいです。ただしかなりの海岸駐車場は6月前半くらいは閉鎖とのこと。(館山市、富津市、船橋市など)

ある役所に電話してみると既に解放された駐車場があるとのこと。「大丈夫ですよー!」と言っていただけた。週末の三密は避けたいので平日に出発。

ほぼ2ヶ月くらいぶりのカヤックで忘れ物してそう感がすごいです。
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現地までの移動時間計算も間違えてしまい、朝マズメタイミングを若干逃す。

それが逆によかったのか、目的地の手前でナブラを発見。
しかし何を投げても食ってくれないナブラ。イワシの回遊もちょっと少なめで翻弄される。

すこし苦労してVJ-16のフォールで漸くヒットさせられた。
久しぶりの青物の強い引き。何度もドラグの出る感覚。楽しめました。
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60センチ程度のまるまるとしたイナダ。
昨年のこの時期の魚はワカシサイズだったので、もしかすると今年はいい感じなのかもしれません。

なかなか掛けられないナブラ打ち体験は何度もあるけど、今回は冬の釣りのやりかたが体に染みついてしまって、夏の早い釣りの感覚が無かったのが原因かもしれません。

その後はイワシ回遊も少なく潮周りも良くないタイミングなので根魚狙いに。
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良い型のカサゴ。
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小さいのはリリース。
いつものTGベイトで。ほんとに優秀なジグですね。

同行の友人も良型アカハタとオオモンハタを追加。(エソは友人の一本目)
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久しぶりのカヤック釣行。楽しめました。
翌日若干筋肉痛。


今回はこんなタイミング。折角なので地元にお金を落としたくて道の駅に寄ってみました。
きょなんビールと地元生産の野菜を色々購入。
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このビール、かなり本格的な味でリピート決定ですね。

 

緊急事態宣言が解除されましたね。
できるだけNO三密で釣りに出かけましょう。

自粛期間、道具いじりばっかりしてました。
今期バチ抜けシーバスをやってから欲しかったノーマルギアのリールを中古で購入。
またしてもダイワのセオリーです。デザインが大好き。サイズは2506。

もう一世代前のリールでカタログ落ち寸前ですけれども、現在のLTコンセプトの考え方が確立される前から、その要素を持っていた優秀なリールだと思います。
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ハイギアだとひとまき95センチ(ギア比5.6)でしたが、ノーマルギアだとひとまき72センチ(ギア比4.8)。スローなシーバス釣りをもっと繊細にできないかと思って買ってみました。

・・けど既に6月前なのでこれからはハイギアが良さそうですね。春から初夏のおかっぱり対応リールとして使っていきたいと思います。
お、メバリングとかアジングも竿さえあればできちゃうな。。

現在のラインナップ。
セオリー3012Hと2506。あとレブロスの3012Hは息子用に。
2506はあとでT字ハンドルノブに交換しました。
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暇すぎるのでフルベアリングにしてみたり。
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暇すぎるので雑誌「SEABASS Life」でお勉強したり。
雑誌の情報はネットよりずっと勉強になりますね。ちょっとの費用でプロが長い時間を掛けて見つけたノウハウを丁寧に教えてくれる。これって改めてすごいことです。
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暇すぎるので上に乗ってる開高健の本も読み返したり。
開高さんは野糞をする話が好きですよね。彼の本を見てるとちょいちょいでてくる。
あとこの人、あんまり釣れないですね。笑


さらに暇すぎるので断捨離。
25年前のバスロッド、スコーピオンのパックロッドを売りに出しました。
海外駐在にも持っていって釣りをした大好きなロッドだけど、今はバス釣りをしないし、組み合わせて使っていたベイトリール「カルカッタ100」はルアーが全然飛ばないので、落とし込みのカヤックジギング専用に変身させてしまった。
・・なので、思い切って断捨離。いい人に使って貰えたら。
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・・で、そのお金を元に届いた新しいパックロッド。ラテオモバイル。90ML-4。
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持っているシーバス用パックロッドが5000円くらいのものだけだったので、今回は奮発。今年発売で人気品薄だとか。で、オーダーから二週間くらいして入荷しました。
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使う前の準備。
ロッドフェルールワックスは継ぎの多いパックロッドには必須です。
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ボナンザのフッ素コーティングもロッドに塗ってみました。スプレーより液状の方が塗りやすいです。
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あとは壊れてたフィッシュグリップを修理。軸のストッパーが壊れて軸がずれてしまう現象。
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ダイワに修理依頼を出してみたけど直らないと言う事で、自分なりの補修方法でなんとか解決。
3φx25のステンボルトを軸にしてワッシャーを挟んでナイロンナットで固定しました。前よりもかっちりしたかも。
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・・ということで道具の準備だけは万端です。
新しい道具は陸っぱり対応が多いけど、そろそろカヤックも出したいですね。
青物釣りたい!









前回の釣行、タモを落としてしまいまして。。
カラビナが固着していたようで、いつのまにか海に。海のゴミも増やしちゃうし残念な事をしてしまいました。

ということで同じ物をオーダー。
尻手ベルトとロープも購入。





タモは2000円以下という低コストなのですが、タンデムカヤックだと収納場所が限られます。
折りたたみができるタイプなので、嵩張らないところが気に入って選んでいます。
(タンデムなので一人がヒットしたらもう一人がタモを展開するという流れでやってます。)
あとは荷物の多いカヤックですから、すこしでもコンパクトにしたい。

写真右がたたんだときのタモ。左は交換用のネット。
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付属のネットは目が細かくてフックが引っかかりやすいので、時合いに手カエシが悪いのです。
また深さもなかったので、プロックスのラバータイプ19型に変更。
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こんな感じで深さもあるので青物でも大丈夫なのです。
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こんな感じで分解して交換。
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写真は以前つかってた同じタモでの釣果。青物でも大丈夫。
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これはネットを交換する前ですね。スピンテールが絶賛からまり中。ラバーだとからまりにくいです。
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ということで備忘録的な記事でした。
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釣りに行けないタイミングなのでカヤックのメンテナンス中。
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水洗いをしっかりしてしっかり乾燥。

最後の釣行のときにカヤックのサイドの浮力体から微量のエアー漏れを感じたので、しっかり調べてみるとやはり空気漏れ。どうも折りたたむ行為を何度もしているうちに内部で浮力体がよじれていった結果、空気漏れに繋がった模様。

補修をする為には浮力体を取り出す必要がある。

ボイジャーの浮力体はサイドに袋縫いされた中にしっかりと入っていて
簡単には空気漏れの場所にアクセスできないのです。
アクセスできるのは艇の先端と後端、あとは空気を入れる部分の中央だけ。

引っ張り出して補修してから、入れ直すのが大変。
先に袋縫いの狭いところに何か紐を通してから、浮力体に繋いで引っ張り出すという事が必要。

とりあえず浮力体を中央の空気を入れる穴から引っ張り出す。
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干して。補修部分を再確認。赤いテープで目印。
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今回は接着剤でパンク修理のパッチを使用した。
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翌日、空気を入れて半日経過チェック。
大丈夫だったので、入れ直す作業。
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艇の先端を裏返す作業が硬くて大変でした。ほんとに先っちょからしかアクセスできない。
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この写真は既に紐を通した状態。
タープ用のポールが3m以上あるので利用して紐を通しました。
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浮力体の端に紐を繋ぐ穴が作られている。実際に製作するときもこういう作業をしているのでしょうね。
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ということで、先端まで浮力体を通して空気入れチェック。
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無事完了。
今回は浮力体のよじれを直すために、空気漏れの無かった反対側も同じように出して入れ直しました。
かなりのカヤック釣行数だったので、数年に1回はこういう調整も必要そうですね。

 

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