TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

June 2020

父親がいよいよ釣りにはまってきた。
連日電話してきて、連れてけというので、「仕方ないなぁ^^」と言いながら同行。
友人と一緒に3人で平日釣行。

高齢の父親と一緒の為、千葉側の湾奥のおかっぱりの場所を色々探している。
足場の良い快適な場所がなかなか少ないと感じる。
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すこしでも良い場所を探してたどり着いた。
湾奥の青潮が酷いのですこしでも南下しました。

夜明けから開始。
早々に友人が30センチ程度のマゴチをゲット。
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僕はアルカリ+ダートヘッドで60前後のシーバス。
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その後僕も30センチくらいのマゴチを釣り上げるも、写真撮影前に落としてしまった。
時合いの時間は短く、その後はあたりもない。

満潮後の潮が動いても反応はない。ハクの群れが無数にいるのだが。。
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友人がシリヤケイカを引っ掛けたようだ。

その後、ストリンガーに吊り下げていたスズキ。
放置していたら潮が引きすぎて陸上に出てしまったようで、テトラの下に居たネズミに囓られてしまった。病原菌とか怖いので魚はネズミに進呈。3,4匹のネズミで宴会になっていました。
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潮は動いているようだが魚っけが無い。
こういうときはカップ麺と珈琲。
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元気が出たので釣りを続ける。
釣れそうもない雰囲気の海。僕は干潮間近なので次回に向けて海底チェックなどする。

そろそろ帰りたいが父親は熱心に投げて居ると・・

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下げ潮もピークになりそうなタイミングで、父がなんとワカシを釣り上げた。もう無理と思っていたのにすごい。
キャスティングの飛距離は本当に出ていないのだけど、とにかく熱心に投げての執念の1本。釣りはとにかく竿を垂らしていないと魚は釣れないし、垂らしていればいつかは釣れるときが来るということを目の前で見せつけられる。

これで3人とも釣果を出せた。


またルアーを買いに行こうと言っているので、父との釣行は増えそうです。
今度は沖堤とかも考えているところ。

湾奥が青潮気味ということで、平日休みで南下することにしました。
一部の海岸ではまだ駐車場がクローズの所もあります。

今回は初の場所でカヤック釣行です。
目当てはフラットフィッシュ。

最近ワームのダートとかシェイクの方法を練習してきたので、これまであまり狙って釣ってこなかったフラットフィッシュで発揮させたいと思います。
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朝マズメからの出航。梅雨の合間の曇天で結構快適。

最初はすこしだけベイトが入って居たようで、岸近くでシーバスがヒット。
40センチ弱のシーバス。友人もヒット。VJとジグパラサーフの早巻きでした。
夏っぽい釣りになってきました。
青物はちょっとだけ期待するも居なかったようです。


その後一旦落ち着いたので、お目当てのフラットフィッシュに挑戦。ジョルティを初めて使ってみました。

ボトムに落としてからしゃくってラインのたるみを巻き取る。しゃくって巻きとる。
暫くすると2回くらいマゴチ?というコン、というアタリ。
魚を感じた直後にフッキングが弱いようで、ファイト途中で抜けてしまうこと2回。

3度目にしっかり追い合わせをして釣れました。
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当然だけど慣れたシーバスとはやっぱり違う感じで挑まないと駄目ですね。
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その後潮が止まる時間になったので、河口の流れのあるところに移動。
バコンと強いアタリ。
これは巨大マゴチか・・
と思ったらヌーンと出てきたのは大きなカスザメ。

口にフィッシュグリップが掛かりにくい上に、凄い勢いで噛みついてくる。フラット系の噛みつきは危険ですね。。歯も鋭いし。
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なんとかフックを外して帰って頂く。
ちなみに聞いたところ鶏肉みたいで唐揚げがふわふわで美味しいとか。
ちょっと捌く勇気がないですけど、カスザメ一匹しか釣れない日だったら持って帰るかな。。
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その後良さそうな活性を見つけるもフグの猛攻でした。ジョルティのワーム予備を持ってくるのを忘れた。フグの事をすっかり忘れていました。。

次はハウルに変更。。マゴチがヒットするも上げる直前にバラシ。。マゴチは若干ドラグきつめで鬼合わせをしないと駄目かもしれませんね。残念だけど良い練習になってます。
ハウルはその後フグにかじられ。


さらに根掛かりかと思うほど全く動かない魚にヒットしてしまい。数分引っぱり合いに。巨大なエイでしょうね。。ルアーがそのままさらわれてしまいました。ごめんなさい。

その後またフグ。けっこう大きい。
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フグゾーンから逃げたら今度はエソ。
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友人がその後30センチちょっとのヒラメをゲット。僕も小さめのマゴチを追加。
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あとは最後に潮がよくなって友人が岸直前でかなり大きいシーバスを2本ゲット。ジョルティでした。
ベイトが入るとシーバスの活性もあがりますが、当然フラットの活性もあがる。
底でしゃくっているとフラットが掛かる。
同じルアーをちょっとでも底から浮かせて巻いてしまうとシーバスが掛かる。
最後はこんな感じでした。

やっぱりベイトを追い詰めやすい浅瀬は大きな魚が掛かりやすいですね。
といういうことで、今日はかなりの大漁。
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ちゃんと狙ってフラットフィッシュを釣れたのは嬉しいですね。
カスザメを始め、色んな魚に遭遇するのでルアーとワームのスペアは必須ですね。
お買得なジョルティ、シーバスもフラットにも使えるので気に入りました。



バチ抜け以降、ワーム系ばかり投げてます。。







最後のバチ抜け中潮を二回くらいチャレンジしてみたのですが、一切バイトもなくストレス。。
クルバチの攻略は難しいですね。。

ということで、そろそろ夜の釣りから早朝シーバスに移行します。
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夏用のルアーを調達。
バチ抜けをしばらくやっていたせいか、以前よりも選ぶルアーのサイズが小さく軽い傾向になってしまう。

前回ショアをやった場所に再挑戦。
暗いうちからスタート。
ワームのダートに挑戦していると、3回くらいヒットするもばらしてしまう。
2回は結構軽めのシーバスで姿が見えないままバラシ。
3回目は抜き上げられそう・・と思ったら思ったより重くてぼとっと落としてしまった。35センチくらいあったかも。。・・タモは使いましょう。

でも、ワームのダートの加減がわかってきた感じです。

その後アタリが無くなったのでVJに変えるとその一投目。
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60センチあるなしの綺麗なシーバスが釣れました。
この界隈はナチュラルカラーのVJが強いですね。

その後、またワームのダートに戻すと、そのアクションにカワイイソゲがクン・・と食ってきました。
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湾奥は砂地だしキスも居る・・にもかかわらずヒラメの話はほぼ聞かない。
でもちゃんと居るんですね。これは嬉しい一匹。
小さいのですぐにリリースしました。

ということで、VJ-22とR-32でした。
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平日にまたも南房に行ってきました。
前回ナブラ打ちするもヒットさせられない、、という難しいパターンで青物が1本しか取れず。
答え合わせをしたくてリベンジ。

出航後、朝イチでちょいちょいボイルが起きるのですが、一瞬で終わるパターンが多い。
ベイトの量も青物の量も少ない模様。
そんななか、友人がジグパラ早巻きでヒット。前回と同じくらいの60センチ程度のイナダ。
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その後同じようにやってみるも再現性がない。
プロの人が「魚が100匹いてルアーに食いつくのが3%位ではないか」という話をしていたのを思い出す。あとでお腹をあけたらベイトはカタクチイワシでした。

その後すこし何も無い時間があったあと、またボイルが起きる。
前回と違ったタイプのボイル。イワシが飛び跳ねているところにメタルバイブレーションを投げて早巻き。

するとソウダガツオがヒット。まだ6月なのに早いですね。
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ソウダガツオのボイルは魚はバシャッとならずに、イワシだけが飛び跳ねている感じでイナダの時とは全然違いますね。

そうそう、今回、新しいコアマンのIP-26SCを使ってみました。シングルフックになったメタルバイブ。
バイブレーションの動きの切れが良くなったように感じます。あと、気持ち良く飛ぶ。
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その後、友人のメタルジグにもソウダガツオがヒット。
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ソウダガツオ(マルソウダ?)は血合いばかりなので今回はすぐにリリースしました。

風が出てきたので根魚を狙わずに終了。
ということで、今回も結局イナダのヒットパターンがわからず。
また通いたいと思います。


あと、家に帰ってルアーを洗っていたら気がついた。
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かじった跡。フグかな。。




先日のカヤック釣行のイナダをいただきました。
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アラを湯引きして出汁を取る。
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出汁を取ったアラの身をほぐして酒醤油みりんで味付け。
ふりかけに。
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出汁は豚汁に。
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イナふりかけ。めちゃめちゃ御飯がすすみます。
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もちろんお刺身も。
今回は7日間熟成したトロの部分、旨味が詰まってます。
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そして最後はイナしゃぶ。
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やばい。
イナしゃぶ、初めてやりましたけど、これが一番好きですね。
お刺身よりもイナダの脂具合に合ってる気がします。

ということでイナダのフルコース、
「日本人はこうやってお魚1本を余すところなく調理してきたんだなぁ。。」
と家族と話したりしながら頂きました。

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