Va2g2+PURCafFyS7Eb8vww
平日にまたも南房に行ってきました。
前回ナブラ打ちするもヒットさせられない、、という難しいパターンで青物が1本しか取れず。
答え合わせをしたくてリベンジ。

出航後、朝イチでちょいちょいボイルが起きるのですが、一瞬で終わるパターンが多い。
ベイトの量も青物の量も少ない模様。
そんななか、友人がジグパラ早巻きでヒット。前回と同じくらいの60センチ程度のイナダ。
TH_IMG_7507
その後同じようにやってみるも再現性がない。
プロの人が「魚が100匹いてルアーに食いつくのが3%位ではないか」という話をしていたのを思い出す。あとでお腹をあけたらベイトはカタクチイワシでした。

その後すこし何も無い時間があったあと、またボイルが起きる。
前回と違ったタイプのボイル。イワシが飛び跳ねているところにメタルバイブレーションを投げて早巻き。

するとソウダガツオがヒット。まだ6月なのに早いですね。
fullsizeoutput_4aec
ソウダガツオのボイルは魚はバシャッとならずに、イワシだけが飛び跳ねている感じでイナダの時とは全然違いますね。

そうそう、今回、新しいコアマンのIP-26SCを使ってみました。シングルフックになったメタルバイブ。
バイブレーションの動きの切れが良くなったように感じます。あと、気持ち良く飛ぶ。
fullsizeoutput_4af6
その後、友人のメタルジグにもソウダガツオがヒット。
AOy7jzccQnqjDVpEcEXB6g
ソウダガツオ(マルソウダ?)は血合いばかりなので今回はすぐにリリースしました。

風が出てきたので根魚を狙わずに終了。
ということで、今回も結局イナダのヒットパターンがわからず。
また通いたいと思います。


あと、家に帰ってルアーを洗っていたら気がついた。
fullsizeoutput_4ae8
かじった跡。フグかな。。