TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

カテゴリ: つり道具

今シーズンは気候も結構あたたかめですよね。

とはいえ、夜の北風はさすがにしんどい。

父親が釣り用にUSBバッテリーで稼働するヒーター付きベストをプレゼントしてくれました。
自分が欲しくて一緒に息子の分も買ってくれました。
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ポケットのバッテリーが重いが、結構しっかり暖かい。
場所的にはカイロを4枚くらい貼った感じ。そして暖かさの強弱が3段階付けられる。
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これはかなり使えるアイテム。

・・とはいえ、防寒の基本は首、手首、足首、足先をしっかりガードすることです。

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足先はこれまで足先がひんやりすることが多かったのだけど、ノースフェイスのウィンターシューズ(ヌプシ ブーティー)を買ったら冷えることが一切なくなりました。
新品はそれなりの価格ですが、アウトドア系リサイクルショップでもよく見かけて予想よりもお手頃価格なので、冬の釣りで足先が寒い人は是非探してみて欲しい。
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あとは、グローブとフェイスマスク。耳まで覆えるタイプがオススメ。これで帽子までかぶる。
小さなライズの音などの変化を捉えたいときは若干聞こえにくいのが難点だけど、防寒機能としては最高です。
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・ヒートテックの極暖の上下。
・タートルネックセーター。
・その上にフリース。
・で、上記のUSBヒーターベスト。
・その上にダウンジャケットを着ている。

・下はヒートテック極暖
・厚めの生地のパンツ。
・その上にレインパンツ
靴が暖かいのでこれで十分。

もちろんライフジャケット(救命胴着)は忘れずに。
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あとはコーヒーやカップ麺、鍋焼きうどんがチートアイテムです。
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年が明けました。
風も強いし寒いので釣りに行けません。

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先日、カヤックTwitter仲間との話で、安全の為にレーダーリフレクター(レーダー反射器)があったほうがいいのかも。。という話が出ました。

下記のサイトに書いてある「船からすると安全確認はレーダー8割、目視2割」・・というのが衝撃的。
https://banzy.exblog.jp/22125571/

早速、リフレクターを作ってみようかな。。と思い立ち、幾つかのサイトを参考に、自分で下記の設計図を書いてみました。
(拡大できます)



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参考にさせていただいたサイト
https://mocyapi.seesaa.net/article/477846112.html
https://fish13.blog.fc2.com/blog-entry-364.html


僕のオリジナルのアイデアとしては、セリアのスリムボトル(水筒)が細くて軽い、安価だしこれに入れちゃおうという考えです。

下記、注意事項です。

※このリフレクターは現時点で実際にレーダーに映っているかの確認ができていません。
(今度海保の船と話す機会ができたら聞いてみたいです)
また、法律に基づいて船検の要る小型船舶に取り付けられるタイプのレーダーの与件もクリアできていないものです。取付義務のないカヤックやSUP、2馬力ボートなどに自身の安全の為に制作するものとして作成しました。参考にされる際は自己責任とご理解ください。


ちなみに、本来の小型船舶に義務づけされているレーダーリフレクターの与件はこちら。
(平成22年10月以降の基準)

水平方向360°のうち240°以上にわたってレーダー断面積が2.5㎡以上でレーダー断面積が2.5㎡未満となる方向が10°以上連続しない
(ちょっと理解が難しい。。)



・・ということで、思いつきの勢いで製作開始。

・ダイソーでアルミ板2枚(裏面に粘着シール付き)200円
※アルミ缶でも自作できますが、平滑性の問題(反っちゃう)、作業効率や費用効果を考えるとこれがお薦めです。
・セリアでスリムボトル(水筒)100円
・シリコンコーキング剤もしくはグルーガン(僕は時短でグルーガンを使用)300円
・カッター、カッターマット、定規、ハサミ
・取付用ゴム紐 100円
・アルミカラビナ2個 100円

合計800円。

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パーツ作成開始。
円形は33ミリの径のかゆみ止めを利用。コンパスなど使うよりかんたんです。
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マジックの跡がついちゃうけど。
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直線はカッターで。2.3回カッターを引くと、あとは折り曲げると綺麗に折れます。
折り曲げるだけの場所はカッターを軽めに一回だけ。綺麗に折り曲げられます。
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裏面の粘着テープを利用して、貼り合わせます。1枚を組み合わせるよりも強度が出ます。
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いい感じにパーツができていきます。
90度と水平をできるだけちゃんと出してあげることが、三点反射でレーダーに認識してもらう為に重要です。(たぶん)
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円形のパーツも強度を出す為に2枚を貼り合わせました。(裏の粘着テープを剥がすのが面倒だったという話も。)
円形はハサミでカット。
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グルーガンで貼り合わせ。すぐ乾かないコーキングの方が綺麗に加工できますが、時間優先でグルーガンを使いました。。が接着部分が荒い。(しかたなし)
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とはいえいい感じに組み上がりました。
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きっちり採寸したので、収まりバッチリです。
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スリムボトルを使った良さが出てます。
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あとは取付。
色々考えた結果。
ゴム紐でフタの締め付け部分に巻き付け、下の部分もゆれ止めでゴムを巻く。
フラッグの上と下に金具で固定しました。

当初フタと底に穴をあけて紐を付ける予定でしたが、長期に使っている間に水が入り込む懸念があったので、穴を開けない固定方法にしました。
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ゴムの耐久性だけ心配なので今後様子をみて交換しましょう。
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軽量なのでフラッグポールへの重量負担もそれほど多くなさそうです。
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理論上は垂直よりも斜めに張ったロープなどにひっかけるほうが、三面反射の精度が出て認識しやすいです。

一旦この形で使ってみて、あとは実際に機能しているかどうか。。
海でレーダー付きの船舶と話す機会があれば聞いてみようと思っています。

追伸。
前回カヤックで旗の先端にリフレクターを付けて試してみたところ、先端だとフラッグポールへの負荷が結構あったようでした。ポールが左右に振れてしまった。

そこで、前端から下までロープを通して、ポールの中間くらいにリフレクターを配置してみました。TH_IMG_9755
写真の位置で、負荷がかなり減ったようで、安定してました。
これで暫く大丈夫そうです。
(まだ船からのレーダー確認はできていません)


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 今回は工作のお話。
ルアー、塗装してみました。
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先日、中古ルアー店でボディだけのサスケ120裂波を見つけた。(丁度最近ロストしたルアーでして)
しかも200円。
ただし、写真の通りで色が禿げている状態。
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ちょっと気が向いたので塗ってみようかと。
一緒にルアー用の目玉シールも購入。

早速ヤスリで塗装剥離を行うが、結構削らないと剥離できない感じ。
調べると、燃料用のアルコールで剥離ができるそうな。
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ティッシュでルアーを包み、そこに燃料用アルコールをヒタヒタするようにしみこませる。
そして揮発しないようにラップでさらに包む。
1時間ほど待って見ると。
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しっかり塗料が侵されました。
あとは指でぐりぐりすると綺麗に禿げました。コーティングによって寝かせる時間はまちまちかと。
あまり長すぎるとクリアーの樹脂が劣化するという話も。(僕は1時間くらい放置もしたけど、そこまでは確認できませんでした。)
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そういえば、と禿げ掛かっている他のルアーも一緒にやってみる。
マリブとエリア10。
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ホロの貼られたタイプは、30分くらい寝かせた後に、表面コーティングを一回剥いでから、もう一回寝かせると下地まで禿げるようになります。下地にまで侵食させる為。
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ということで綺麗になりました。
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塗装はタミヤカラーのポリカーボネート用スプレー。
ちょっと価格がしますが、ラジコンのボディにも使われるように、振動や衝撃に強いという利点がこの塗料にはあります。

今回は最近好きなチャートで塗ってみます。
段取りとしては
・下地用にパールホワイト
・表面塗装に蛍光イエロー
・目玉を貼り付け。
・表面保護にマットクリアー
の順序で作成。

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下地の色を部分的に残して蛍光イエローを塗ると、そこはクリアイエローになります。
後ろ半分をクリアにしたかったのですが、ちと後ろまで塗りすぎました。
塗装垂れを防ぐために少し塗って乾かしてを数回繰り返す。
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乾かしてから、次いで蛍光イエロー。

注意点は途中で触らないでちゃんと待つこと。スプレー垂れを防ぐために、少しずつ塗ること。
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今回、目玉の部分だけ黒にしたかったのですが、スプレー缶の吹く範囲が広すぎる。
そこでスプレー範囲を狭めるために写真のようにチラシに穴を開けてみた。
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紙を折り曲げて穴開けパンチをする。そうすると穴が2つ開くけど、片方はテープで塞ぐ。そうするとチラシの真ん中に穴が残ります。スプレーがルアーの他の部分に行かない様にするためです。

で、ルアーにチラシを近づけてシュッ。目の周りだけ黒くなりました。若干目の周り以外も塗れてしまったがまあよし。
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ということで、ちょっと失敗したけど、なんとなくいい感じで塗れた。
エリア10はレッドヘッドチャートにしてみました。

次いで、目玉。
赤目の3D EYEをエポキシ接着材で貼り付ける。一応シールも付いているけど、強度のためにエポキシを使う。
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最後に保護用にフラットクリアを吹いて完成。
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背中にルアー名を細い油性ペンで書いておいた。文字を平たく書くとそれっぽいです。
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目の部分の黒いスプレーはちとむつかしかったです。
一応だけどサスケの後ろ半分はちょっとだけクリアー仕様。ウェイトが動くのが見えます。
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レッドヘッドのグラデーションをみると結構荒い。スプレー缶の限界を感じます。
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とはいえ、なかなかそれっぽくできたと自負。

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問題は自分で塗装したために愛着が沸いてしまい、投げるのが嫌になってしまうこと。笑


また機会があればこうやって難ありルアーを救いたいと思います。
難ありの中古ルアーや、あまり使わなかった色味を自分で変えてみるのは如何でしょうか。


これで釣れたら嬉しいな。



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最近ショアの釣り場が激減しています。特に東京湾内。

そのためか、カヤックやSUPをやってみようという方が増えているようです。
こちらのブログもこれから始めようとか、最近始めたという方がご覧になって下さっているケースも増えているようで、とても有り難いです。

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いつもは釣りレポートばかりですが、今回はカヤックやSUPの出航に関しての判断について自分の経験値を元に書き留めておきたいと思います。
既に長期で経験のある人は別ですが、最近始めた人などの参考になればと思っています。

※季節に適した恰好、ライフジャケットや予備パドル、高い位置の目立つフラッグ、携帯など、安全に関する装備は当然必須の前提です。(SUPでも)



事前の釣行判断
まずは出かける場所の判断です。
天気予報を見る、ということですが、幾つかの天気予報のアプリやサイトがありますね。

色々使った結果、僕は「海快晴」のアプリを使用しています。
アプリのインストールは無料ですが、詳細な情報はサブスクリプションで月額330円払って見るものです。(安心料と思えば安い)
https://www.umikaisei.jp

というのも、海快晴は
・いわゆる気象庁が出している予報(下記でいうM+GSM)と、
・海快晴が独自判断で出している予報(下記WRF)
の2つが一度に見られます。波予報も同様に2種類見られます。
(個人的経験値では、海快晴独自の風予報は結構当たります。)
windyなど幾つものアプリを開くよりも現場での面倒さは減ります。

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携帯で見られる実際の画像が下記のものです。
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この表では、WRFとM+GSMの予報がかなり割れています。
これは結構あることなのですが、4日くらい先まで見る事ができて、日が近くなると予報が揃ってきたり、それでも予報が違ったりすることもあります。
この2つの予報が近しいときはある程度予報が当たる確立が高いです。

出航にあたって気をつける必要があるのは、
もし2つの予報が割れている場合は、どちらの予報も風速5m/s以下な時だけ前日に出かける準備をしています。(実際僕はは4m/s以下くらいならOKと判断しています。)

また、波高も0.5m以下がのぞましいと認識しています。

とはいえ、例えば南房などで湾からすこし出ると沖からのうねりが大きくなったりするので、状況次第でどこまで沖に出るかの現地判断は必要です。



一般的にカヤックは風速5m/s程度までを出航の目安とする
・・とされていますが、実際僕がやってきた感覚では、
3m/s台ならだいたいOK(たまに4m/s台がある程度ならOK)
という感じで判断しています。

5m/sまで行かないけど、3m/s後半〜4m/s台ばかりの場合でもNG。
そうなっていくと、かなり天候の安定した日に限られてしまいますが、ある程度長い釣行時間を考えると安全の為には仕方なし。




現地での判断
あとは実際に現地に行ってからの天候変化時の判断ですが、僕なりの判断基準は下記です。

まず、基本は今後天候が悪化するのか、良くなるのか。という事は頭に入れて置きます。
それによって、どこまで沖に出て良いかを判断しておきます。


あと重要なのは、急な天候変化の時のポイントです。

・カヤックに立てたロッドのガイドに風が抜けたときに「ひゅー」という音が鳴ったとき。

・白波があちこちで立ち始めたとき。

・うねりが増えてきて波を横から受けたら危険そうなとき。

・予報でこれから風が強くなりそうなとき。

このあたりのどれかが起きはじめたときには、まずはまずは陸に近い所まで引き返して様子を見るようにしています。その後危なそうならすぐに帰ります。

拾いもの画像ですが、白波は写真のような感じ。
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これは既に結構危険な感じですかね。
こうなる前には、すでに帰る判断をしてますね。

基本風と波について書きましたが、潮が大潮の時や、外洋に向いたエリアなどは、潮がそもそも速いケースがあります。外向きの風に、更に潮が外向きとなると、幾ら漕いでも陸に進まないという怖い状況がやってきます。早めの状況判断が重要です。


SUPに関して

最近SUPも増えてきていますが、SUPは海面にSUP本体がほぼ完全に浮いた状態なので、カヤックよりも特に風の影響が受けやすく、流されやすいです。

最初の頃、湾内だけでインフレータブルカヤックでも釣行をしましたが、風に流される影響がかなり強いので、怖くなってインフレータブルは辞めました。

SUPも基本はインフレータブルです。SUPの方は風速3m/s以上は無理をしない判断をしてもらったほうが安心だと思います。




ということで、僕なりの経験値で書かせて貰いました。
参考になれば幸いです。

とりあえず、海に出る遊びなのでなにか1つでも問題が起きると簡単に命に関わります。
基本は「怖くなったら引き返す」というのが重要なのですが、始めたばかりだと最初はどの程度が怖い状況なのかもわからないかもしれません。
上に書いた事を危険な状況の始まり、という参考になればと思います。


幾ら漕いでも進まないという状況は最初の頃に1,2度体験しましたが、かなり怖いです。
遊びですから、ちゃんと家に帰る。を大切にして、安全な釣行を楽しみましょう^^






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タイプAの腰巻きタイプのライフジャケットを新しく購入しました。

ショアや船舶で使います。
船舶免許を持つ友人が今度船に乗せてくれるというので、良いタイミング。
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元々ショアフィッシングでは写真上の腰巻きタイプを持っていました。4000円くらいの安いもの。

最近、ライフジャケットに関する法律が厳しくなりました。所謂「桜マーク」と言われる国交省承認(の印が桜の形)で、船舶などの乗船時に使用可能。

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僕が持っていた腰ライジャケは桜マーク無し。(桜マーク無しのモノを使っていると、船長が罰せられてしまう)
購入にあたって調べてみると、サクラマークがあればなんでも良いわけでは無く、ライフジャケットの基準がいくつかある。タイプAとかタイプDとか。
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タイプAが旅客船も含む小型船舶なんでもOK。(12名以上乗る遊漁船がこれに該当)
タイプDは旅客でない小型船舶。
タイプFはジェットスキーなど。

結構細かいので詳しくはこちら。

https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk6_000011.html


注意してほしいのが、通販などで「桜マーク付き」と書かれたものでもタイプAに該当しない商品もあり「この船に乗れない」という事も起きます。大手ブランドでもそういうものがあります。
探すときはホントにご注意ください。


で、今回探したのがこちら。
ブルーストーム(高階救命器具株式会社)のBSJ-9320RS。救命道具の老舗企業です。餅は餅屋。
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ブルーストーム(Bluestorm) 小型船舶用救命胴衣 タイプA 国土交通省型式承認品 桜マーク 自動膨脹式ライフジャケット[水感知機能] ウエストベルトタイプ 腰巻 レールシステムを採用 コンパクトモデル ブラック BSJ-9320RS
高階救命器具


ライフジャケットは首掛けタイプ、腰巻きでも腰の脇まで巻き込んだタイプなど色々な形があるのですが、一番コンパクトなこちらにしました。
元々使っていたものは腰の脇まで巻き込んだタイプでしたが、結構邪魔だったのでコンパクトさに拘りました。ブルーストームの商品の中でもシリーズ最小、最軽量だとか。

価格は13000円ちょっと。タイプAで最小という中では一番お買得でした。
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特許出願中。水感知機能付。手動でも展開可能。
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父親が使ったときはこんな感じ。
店頭では見かけなかったので通販で買いましたが、想像以上に小さかったです。
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今回、ライジャケ購入に当たってはネットやお店で色々調べて居ましたが、どうもこのダイワの品、店頭でも見ましたが、ブルーストームのOEMですね。






パッケージやラベルなども全く同じ形でした。
ダイワ版は色がツートン。また、DAIWAロゴが刺繍になっていて長く使ってもロゴが剥がれることが無いなど、質感にはさすが拘っていますね。

ただし、機能としては同じでロゴやブランドの為に数千円もアップしてしまうので、個人的には最安値で買えるブルーストーム製をお薦めします。


※ショア限定の方でも安全の為にライフジャケットをお薦めします。
桜マークはありませんので乗船はできませんが4000円くらい。
たったルアー2〜3個分で命を守れる道具です。







※カヤックは膨張式でないベストタイプのライフジャケットが必須です^^





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