TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

カテゴリ: eat

湾奥は浦安のタコフィーバーで盛り上がっていましたが、すぐに青潮フィーバーでしたね。
雨で早期に収まりそうだけど、タコがどこまで持ち直してくれるでしょうか。
今年はタコフィーバー気になりますね。一回くらい行って見ようか。。

ということで、先日の釣果を調理。
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ワカシ、脂がのっていないので刺身はあまり美味しくないという話もありますが、息子が刺身で食べたいというのでやってみました。これが想像以上に美味でした。さっぱりしてますが脂とは違った甘さは十分にあるんですよね。これはアリです。
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セイゴはいつものように香草ムニエルに。
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ワカシはアクアパッツァに。pazzaってイタリア語で「狂った」って意味なのですが、狂ったように美味しくなるかしら。
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今回ミニヤリイカも買ってきて魚介の出汁が十分に出て美味しくできました。
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今回も翌日に御飯を入れて魚介リゾットとして食べました。

そろそろ鯛のアクアパッツァにしたいところですな。
(この週末は荒れ模様なのでお仕事します) 

 

ということで、先日の釣行でジグサビキのサビキのところにかかったホウボウ。
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へんてこですよねー。
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友人いわく、頭と羽根としっぽまで残して、身の所に刺身を載せた盛りつけがあるという。
綺麗だからやってみるといいよ、といわれましたが妻にちょっとそれはヤメテと言われ。。
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綺麗な普通のお刺身になりました。笑
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寝かせて3日目だけど、ほんとに綺麗なほんのりピンク。
ほどよい脂の甘さがとっても美味しかったです。
ホウボウのお刺身は美味しいと薦められていましたがその通りですねぇ。

先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
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ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
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ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
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そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
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見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
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手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
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・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

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それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。

先日のアオリイカとカサゴ。
調理してみました。
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しかし、イカの薄皮むきがほんとに難しいですね。。
一回皮むきして刺身にしてみましたが、なんだかあまり美味しくない。
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検索してみると、一回剥いた皮の更に下にも、薄皮があるんだそうな。
また、大きいイカほど薄皮も厚いので包丁を入れてもだめなので剥くしかないそうな。

この薄皮のむき方、こちらを参考にさせて頂きました。
https://nitti.naturum.ne.jp/e2271095.html

動画
https://www.youtube.com/watch?v=cAgDHFyAV90

裏から切れ込みを入れて身と薄皮の間に指を入れて剥がしていくという方法。
しかしこれが難しかった。薄皮剥がしが柔らかいイカを食す為に重要なんですね。。

ということで苦労して無事にイカ刺しが完成。見た目は良くないけど、ホントに甘くて柔らかいイカ刺しになりました。
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そして残ったゲソや肝の部分はカサゴと一緒にブイヤベースに。
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最高に美味しかった。翌日には残ったスープでパスタもやってみました。
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あー幸せ。魚釣りの醍醐味ですなあ。 


 

先日のフッコとマゴチ、ペーパーでくるんで真空パックで寝かせてました。
しっかり寝かせると本当に美味しくなりますよねー。
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フッコはお刺身と漬け丼に。洗いがいいとも言うけれど、寝かせる方が断然旨味が出ます。
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マゴチを捌くのは大変でした。
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マゴチはカマにお肉が一杯あって勿体ないのでカマの塩焼きをしましたが、これが美味。(写真忘れました。。)

あとはお刺身とアクアパッツァで美味しく頂きました。マゴチのお刺身はフッコよりもさっぱりしてるけど、あとから旨味がじわっと来る。息子はマゴチのお刺身の方が好きだそう。
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アクアパッツァは翌朝に御飯を入れてリゾット風に変身。サフランを追加したのでパエリアっぽい感じになりました。
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いつも皆様の釣果をみて楽しませて頂いてます。

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