TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

カテゴリ: kayak

久しぶりのカヤック釣行。

内房の定番場所にアクセスするも、波高とうねりが強く、サーフからのエントリーは厳しい。現地着から1時間くらいクルマで様子をみていましたが予報では出航できるまでにまだまだ時間が掛かりそう。 

ということで、こういう機会だからこそ近くの出航できそうなポイントを見つけにクルマで移動。

幾つかのポイントを様子見して、出航できそうなポイントを発見。ここはサーフからの出航が難しいときでも出航できそうなポイント。折角なので初めてだけどここから出航することに。
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基本は7mくらいの遠浅。一部磯場もあるところなので根魚なども狙えそうと期待。。。。
しかし、期待するもベイトなど魚影は少ない。朝イチのいい時間に出航できなかったのは仕方ないのですが、若干悔やまれる。

あまり魚影がないので、魚探に映りにくいフラットフィッシュを狙ってみるも、小さなアカエイが掛かった。棘のすぐそばにルアーが掛かっている。。丁寧にリリース。
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その後魚影が映っても明らかに少ない感じでしたが、友人のバイブレーションを気になって付いてきたようだけど、海面近くでプイと離れて行ってしまった。2回くらいこういう事があるが、なかなか食わせられない。


最後にナントカ水面近くでルアーのヨレに魚が食いついてくれた。
VJ-16のナチュラルカラー、沖堤イワシ。45センチ程度の若干細めのフッコでした。
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 ということで本日は1本のみ。
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磯の前ではエギなんかも投げてみたりして。色々投げたんですけどね。
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 新しい場所でも一応は釣果を出せたのでよしとしましょう。


長期出張予定だったのですが、コロナウィルスのせいで出張先での業務がなくなりました。
渡航先はヨーロッパだったのですが、かなり世界的に影響が出ています。非常に残念です。

連休の前の金曜に平日釣行。釣り師匠の相棒と一緒。

南房総に行きたかったのですが、現地に行ってみると少し風がある。
予報もいくつか見て割れているので安全な内房に変更。移動しました。

内房はかなり穏やか。出航するもベイトの反応は薄い日。
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朝イチの感じでは底にフィッシュイーターサイズの反応があり。友人がナチュラルカラーのVJを底ゆっくり巻きでフッコを2本あげる。

僕もVJを使ってみるもチャートカラーしか持っていないので、全く反応しません。今回、このカラーで苦戦します。一度スピンテールでヒットするも、すぐにばらしてしまう。
朝イチのいい時間が終わってしまい、色々移動。

潮止まりの時間にかなり凪だったので変化を求めてすこし沖に出してみる。

潮の変化が生まれてすこし反応あり。
友人がカスザメを釣る。これもVJの底ゆっくり巻き。
エイ?かと思ってリリースしてしまいましたが、結構美味しいサメの一種らしいです。そういえば口が前にありますし。アンモニア臭が強いといわれるサメだけど、カスザメは大丈夫らしいです。冬の房総には結構居るそうな。
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その後、ミニ舌平目とか。
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最後に友人がクロダイとマゴチをつり上げたところで、悪い方の風予報が当たってしまい、安全重視ですぐに帰港。無事に戻って安心したところで本日の釣果写真。
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で、本日のこれだけの釣果、全部友人のVJ-16での釣果。

追伸:カラーはグレー系の「コボラサッパ」、薄いグリーンの「沖堤イワシ」でした。

ナチュラルカラーのVJを1つも持っていなかったのは僕の敗因でしょうか。
ミノーもジグも縦も横の釣りもしたけど、VJ底ゆっくり巻きだけが今日反応として出てました。

追伸:シーバスにバチを吐きだした個体も居たので、底でバチ抜け=底のゆっくり巻きが効果?だったのかもしれません。

一人だったらそれさえもわからなかったので仕方ありませんが、僕は今年まだお魚を釣ってない・・・。
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また次回頑張りたいと思います。。
報われる出来事がありますように。。

アクアリウムは順調にもさもさしてきてます。
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今年初のカヤック。

新年明けた直後は湾奥で結構釣果が良かったらしい。
今年の冬は結構暖かくて湾奥もまだ活性が高いようですね。

ということで一ヶ月ぶりにカヤック釣り。
出航数日前に改めて釣果をチェックすると急に活性が低くなったらしい。汗

とりあえず行ってみる。大潮後の中潮。
暗いうちの時間でもキーンと冷えた感じが無い。ほんとに暖かいですね。。
気持ち良い初釣り、初カヤック。
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ということで出航するも、魚探の反応はいまいち。
ベイトの反応は皆無。
たまにある大きめの魚の反応を見つける度にメタルジグを落としてみます。底の魚は若干上下の動きに反応。ただし色々やってみても口を使ってくれません。最近重めのジグでシーバスを釣っている人が居るので今度僕も試してみようかな。。

今回驚いたのは冬のコノシロの群れ。たまに出会う群れの量の多さが凄いです。水深5m〜10mの底までの魚探の反応が真っ赤。ルアーを引くとコンコンとぶつかりまくる。フィッシュイーターが居れば魚探で確認できそうですが一切映らないですね。残念。

あまりにも釣果が無いので、友人が器用にバイブレーションでスレ掛けして釣れたコノシロ。30センチ弱です。70センチ以上のシーバスなら大口を開けて食べるときもあるんでしょうね。
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刺身とか塩焼きで頂くそうです。
ということで、結局おとなしい冬の海を堪能して帰ってきました。
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釣れなかったせいもあって、お魚が食べたくなった。
翌日の夜は角上魚類で南房産のイナダを買ってきました。美味。
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12月は長期の出張もあって、カヤック釣行は今回が最後かも?

風の予報では南房でも大丈夫そうなので友人に連絡。明日行くよと。
3時に起きてみると予報が変化。5m以下ではあるけどちょっとだけ強くなっている。
現場で状況確認だな。。

友人とは3時半集合の予定。
いつも「5分後に着く」とメッセージが来るのに今日は来ない。
釣りで寝坊なんてしたことのない友人がまさかの寝坊。今日は諦めかな。と思った4時半に電話あり。5時半に集合して出発。


現地着6時半すぎ。
ネットでよく見た緑のファルトカヤックを見つけ、ご挨拶。
ファルトボートで釣りをされるサイトで有名な"ぽからさん"でした。

天候は若干の風だけど穏やかな感じ。少し先で軽めの鳥山。
その後ぽからさんは先行されました。

準備していると少しだけ風が強まってくる。満潮もあって意外と波が荒く出航を見合わせ。
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するとぽからさんも帰ってきまして、一緒に風が落ち着くのを待ちました。
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出航しないまま2時間近く待ったでしょうか。

やっと風が落ち着いてきて出航。しかしちょっとうねりがあるのですぐ戻れる位置で釣り。

魚探の反応はちらほらありますが、ベイトは少ない模様。
色々ルアーを試すも反応の無い時間が数時間。
ぽからさんは途中で帰られました。またあいましょう。

風は段々落ち着いてきますがたまにすこし強い風が吹くことも。



今日は諦めようかと思った午後3時くらい。
居なくなっていた鳥山が遠くで復活。頑張って追いかけるとちょいちょいボイル。

やっとのことでバイトを得ます。上がってきたのはイナダ。40センチ前後。
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VJ-16での釣果。
その後すこしバイトが減ったのでスピンテールに変更すると一投で一匹かかることに。ここから連続ヒットでした。

友人もメタルバイブでイナダを1本。
その後彼もスピンテールに、しかしかからず、VJにするとヒット。上がったのはなんとタチウオ。
魚探が真っ赤になる瞬間があって、タチウオはすごい群れで一瞬で通り過ぎた模様。
僕も急いでワインドしようかとジグヘッドに換えたけど、タチウオは通り過ぎた後だったのかイナダを追加。
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ということで、朝マズメを逃した結果、風の影響もあり一日我慢の釣りでした。
釣れないと粘ってしまう釣り人の習性により、結局夕方まで。そのおかげで最後に報われました。
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二人の釣果でタチウオ1,イナダ7。
湾奥に居たイナダが帰ってきたのか、それにしてはちと小さい40センチ前後のサイズでした。
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今日は雲がほとんどなく素晴らしい富士山と夕焼けでした。
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日が落ちてから一気に冷え込む。久しぶりにお湯を沸かしてカップラーメン。
その後真っ暗な中で片付けをしました。


今日は完全に時合いを待つ釣りでしたね。
一日長かったです。






今日のルアー。
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今回もコアマンに助けられる。
今日のボイルは他のルアーでもいけたかもしれませんが。


 

PB-30とリアルスピンは今年一番のヒットルアー。
今年はスピンテールでサワラもイナダもシーバスもカヤック釣りで釣果を上げてきました。
去年までスピンテールは全然使わないルアーだったのですが、見方が全く変わりました。






最近ミノーで魚を釣ってない。。秋も終わってしまいました。

友人がまだサワラを釣ってないので、今回リベンジ。

以前スピンテールで釣れたので今回は10センチ以上のハードルアーを投げてみようと準備。
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当日、朝イチは風があるので9時ころからスタート。
青物狙いなのですこし沖目に漕いでみます。

魚探に反応はあるけど縦の釣りでは反応薄い。大きめの魚はいるけど、イワシのベイト反応は無い。

スピンテール、メタルジグ、メタルバイブ、ミノー、色々投げているけど反応なし。なかなか苦労しました。

これまで投げてなかったハウルを投げるとあがったのはシーバス。55センチくらい。
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その後、サワラが跳ねるのが遠くに見えてドキドキする。

鳥の動きがあやしいので追いかけて見ると、周囲でプチナブラ。アドレナリンが出ます。
サゴシサイズのジャンプが目の前で起こるも、メタルジグやピンテールサゴシチューンなど投げたけど反応なし。ベイトが少ないのかすぐに終わってしまう。

こういうのが今日は2回ありました。

釣り船の釣果報告などみるとサワラを結構釣ってらっしゃるので、悪くは無いはずですが、カヤックで行ける2〜3キロ程度の範囲ではベイトが少なくて厳しい日だったのかもしれません。(ということにしよう)

その後友人が65センチ、60センチのシーバスをゲット。VJ-22でした。
でっぷりしていい型のシーバス。このくらいになると簡単には海面に上がってこないのでタチウオ?かと思ってしまいますね。

ということでシーバス三兄弟で終了。
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ふつーに見て良い釣果なのですけど、青物が欲しかったから帰りはまあまあ口数が少ない二人。釣れないと口数少なくなる釣り人あるある。

しかし青物狙いでかなり色々投げたのですけど、なにがいけなかったのか。
前回、スピンテールで釣れたので同じルアーを友人に渡すとアクションの違いで釣れないと言うことがありました。ルアーが合っていれば大丈夫、という訳では無いみたい。思っている以上に繊細な感じなのでしょうか。前回のヒットパターンは今日ははまらず。釣り船の釣果を見てミノーを投げるもはまらず。

自分の引き出しがまだ少ないのか。
修行が必要ですなぁ。。
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色々投げました。。。




立冬も過ぎ、結構寒くなってきましたけど、もうちょっと湾奥青物、やりたいですね。
(今回からドライパンツ使いました。水が冷たい。)



今回のヒットルアー

どちらもワーム。これを投げてればこの時期のシーバスはなんらか釣れますね。









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