TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

タグ:イナダ

12月は長期の出張もあって、カヤック釣行は今回が最後かも?

風の予報では南房でも大丈夫そうなので友人に連絡。明日行くよと。
3時に起きてみると予報が変化。5m以下ではあるけどちょっとだけ強くなっている。
現場で状況確認だな。。

友人とは3時半集合の予定。
いつも「5分後に着く」とメッセージが来るのに今日は来ない。
釣りで寝坊なんてしたことのない友人がまさかの寝坊。今日は諦めかな。と思った4時半に電話あり。5時半に集合して出発。


現地着6時半すぎ。
ネットでよく見た緑のファルトカヤックを見つけ、ご挨拶。
ファルトボートで釣りをされるサイトで有名な"ぽからさん"でした。

天候は若干の風だけど穏やかな感じ。少し先で軽めの鳥山。
その後ぽからさんは先行されました。

準備していると少しだけ風が強まってくる。満潮もあって意外と波が荒く出航を見合わせ。
IMG_5417
するとぽからさんも帰ってきまして、一緒に風が落ち着くのを待ちました。
IMG_5418
出航しないまま2時間近く待ったでしょうか。

やっと風が落ち着いてきて出航。しかしちょっとうねりがあるのですぐ戻れる位置で釣り。

魚探の反応はちらほらありますが、ベイトは少ない模様。
色々ルアーを試すも反応の無い時間が数時間。
ぽからさんは途中で帰られました。またあいましょう。

風は段々落ち着いてきますがたまにすこし強い風が吹くことも。



今日は諦めようかと思った午後3時くらい。
居なくなっていた鳥山が遠くで復活。頑張って追いかけるとちょいちょいボイル。

やっとのことでバイトを得ます。上がってきたのはイナダ。40センチ前後。
IMG_5419
VJ-16での釣果。
その後すこしバイトが減ったのでスピンテールに変更すると一投で一匹かかることに。ここから連続ヒットでした。

友人もメタルバイブでイナダを1本。
その後彼もスピンテールに、しかしかからず、VJにするとヒット。上がったのはなんとタチウオ。
魚探が真っ赤になる瞬間があって、タチウオはすごい群れで一瞬で通り過ぎた模様。
僕も急いでワインドしようかとジグヘッドに換えたけど、タチウオは通り過ぎた後だったのかイナダを追加。
IMG_5422
ということで、朝マズメを逃した結果、風の影響もあり一日我慢の釣りでした。
釣れないと粘ってしまう釣り人の習性により、結局夕方まで。そのおかげで最後に報われました。
IMG_5424
IMG_5426
二人の釣果でタチウオ1,イナダ7。
湾奥に居たイナダが帰ってきたのか、それにしてはちと小さい40センチ前後のサイズでした。
IMG_5425
今日は雲がほとんどなく素晴らしい富士山と夕焼けでした。
IMG_5427
日が落ちてから一気に冷え込む。久しぶりにお湯を沸かしてカップラーメン。
その後真っ暗な中で片付けをしました。


今日は完全に時合いを待つ釣りでしたね。
一日長かったです。






今日のルアー。
IMG_5428
今回もコアマンに助けられる。
今日のボイルは他のルアーでもいけたかもしれませんが。


 

PB-30とリアルスピンは今年一番のヒットルアー。
今年はスピンテールでサワラもイナダもシーバスもカヤック釣りで釣果を上げてきました。
去年までスピンテールは全然使わないルアーだったのですが、見方が全く変わりました。






最近ミノーで魚を釣ってない。。秋も終わってしまいました。

先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
fullsizeoutput_45a3
ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
fullsizeoutput_45ef
ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
fullsizeoutput_45f2
そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
fullsizeoutput_45f6
見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
fullsizeoutput_45f7
Gjh1sfFzT1qRjsH6B%oaiQ
手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
fullsizeoutput_45fa
PUzoSe6rT8mGHaCGxL%AwA

・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

hF5SPu1OTI6kJPlEgbJL7A
それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。

このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

IMG_3932
この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
fullsizeoutput_45b3
目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
fullsizeoutput_45a1
上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
IMG_3935
その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
LRGrO0BtTXWjAWrR3KUa0w
前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
fullsizeoutput_459c
そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
fullsizeoutput_459d
これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
fullsizeoutput_45a2
今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
fullsizeoutput_45a1
ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
IMG_3944

結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。








一ヶ月以上ぶりの内房カヤック。
今回は風の予報を鑑みて、以前行っていた場所とは違うちょっと湾奥に近い初めてのポイントでやることにしました。

で、到着して早々、魚探のバッテリーを充電しっぱなしで家に置いてきたことが判明。初めての場所でこれは痛い。
IMG_1579
ということで、今日一日は野生の勘で釣行です。
水深や風、潮目など色々注意を払って釣りしてみましょう。(そうするしかない。。)
IMG_1580
日の出は6時。おそくなりましたねえ。朝日に釣果を懇願して出艇。
IMG_1581
初めてのポイントですが、底を探ってみると暫く水深10m〜12mくらいが続くようです。根はそんなに無い模様。さっそく相棒にホウボウがヒット。初めてつり上げたところをみました。ほんとにボウボウ言ってます。
IMG_1582
その後は暫くフグ祭り。
IMG_1583
その後何故かVJにコウイカ。釣ったときはちゃんと足にルアーが付いていました。これまでみんな友人の釣果。僕の方はというと、ソゲを2尾目の前で落としてしまいました。
IMG_1587
3匹目にヒットしたのはミニエソ。ソゲは落としたのに、このサイズがしっかりフッキング。泣けます。
IMG_1588
僕もフグさんにお迎え頂く。
IMG_1589
と、芳しくないので、ちょっと沖の方で試してみましたが、反応が薄いので思い切って沖から浅場に大移動。魚探がないので勘だけど、深場にベイトがいる気配がしないので、浅場にベイトがいるのでは?・・と、そこに付いている青物を狙う作戦です。


で、浅瀬に行ってみると、予想がはまって、あちこちでボイルが発生。
とはいえ、ボイルに表層狙いのトップウォータールアーやジグなど投げても見切られているのかバイトせず。大急ぎで色々ルアーを変えて見た結果、シンキングミノーがヒットルアーでした。ナブラ打ちならどんなルアーでも良いのかというと、そうでもないんですね。色々なアクションのルアーを持っておくのは必要だと感じました。

しばらくの間、カヤックの周囲でちょいちょいボイルが起きてモグラ叩きのように翻弄されつつ、ある程度の釣果が出せました。
IMG_1593
結局サゴシ4,イナダ1を追加。
IMG_1591
あたらしい場所で魚探も無い中、前半はやばいかな、と思いましたが、潮が動き出してからはそれなりに釣果が出せました。久しぶりの内房、とても楽しい釣行になりました。
IMG_1597
IMG_1598
昨年のサワラと比べるとサゴシって脂が無いですねえ。塩焼きよりも竜田揚げがよいかも。。


今日のルアー

シマノ(SHIMANO) ミノー 熱砂 スピンドリフト 90mm 27g キンクロキャンディ 41T OM-0904 ルアー
シマノ(SHIMANO)
2015-09-30




サーフ向きのルアーとして開発されていますが、深くもぐってくれるシンキングミノーとして活躍してくれました。

 




いつも皆様の釣果をみて楽しませて頂いてます。

にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ カヤックフィッシングへ
にほんブログ村


ここ最近強風が続く東京湾ですね。
このところ業務が多忙なので、あきらめがつきますが。


先週のイナダを調理。

お刺身はちゃんと寝かせると美味しいと今頃わかったので、(シーバスも劇的に美味になる)
最近はちゃんと寝かしてます。三匹中の二匹は捌いて友人に提供。喜んでもらいました。
IMG_E0068
お刺身用の柵を寝かしている間は揚げ物。タツタ揚げにしたら美味。
IMG_0071
翌日の晩にお刺身。銀皮残すテクニックを教わったので、次こそはちゃんとしたい。
IMG_0090
もちろん、あら汁やカマの塩焼きもしましたが、写真忘れ。
お魚ってほんと豊かですよね。




いつも皆様の釣果をみて楽しませて頂いてます。

にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ カヤックフィッシングへ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ