TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

タグ:カヤック

今回は息子とカヤックです。
もう高校1年生なのであんまり遊ぶ機会も減る頃ですが、一緒に遊んでくれるという。

これまで大物を釣った経験がなく、前回カヤックで試みるもバラシ多く。
釣らないと経験値が上がらないし、経験値が上がらないと釣れないという初心者ジレンマ。

この週末は風が厳しかったですが、北東の風の風裏ポイントでカヤック釣行。
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風は大人しいし波もそれほど高くないのですが、サーフにぶつかる波が強く、出艇で波を浴びてげんなり。。からのスタート。

しかしそこから5時間くらい色々試すのですが反応が良くない。(´・_・`)
縦の釣りも反応無し。ベイトが居るも追いかける大物居ない。
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潮止まりで静かな海に、眠くなってきた頃に突然息子のバイブレーションにヒット。寝ぼけて巻き巻きしていた息子。笑  ビックリして焦って巻くもシーバスのエラ洗いでばらし。

気分を変えて一旦陸に上がって休憩。
下げ潮が効いてきたので最出艇。ここでも更に強い波を浴びてげんなり。

ここで20gのメタルジグの早巻きに変えたところ、ヒットが連発することに。
ワカシの群れが回遊し始めたようで、25センチくらいのサイズが僕の竿に掛かります。ワカシの回遊が過ぎるとセイゴクラスのシーバスも。

急いで僕の竿を息子に渡して息子も巻き巻き。やっとこヒット。小さいけど青物。緊張しながらも無事にキャッチできました。その後3匹くらい釣って、掛かったあとの竿の扱いやドラグの感じなどやっと落ち着いて対応できるようになってきたみたい。

そんな感じで自信が急に付いてきた頃、今日一番の重い引き。
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こっちも落ち着いてきたので写真撮ったりして。
かなりドラグが引っ張られる状態を楽しんで上がってきたのが55センチのフッコでした。
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これは相当嬉しかったみたいです。
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ということで、ワカシとセイゴ、最後にフッコ。
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最後はすこしでも魚探の反応が出たら「なげていい?」なんて言っちゃう息子。
ほんとに自信がついたみたい。
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こんな接待釣りはうれしいですな。



今回はジグパラに助けられました。汗
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このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

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この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
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目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
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上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
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その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
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前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
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そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
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これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
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今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
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ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
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結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。








前回の6ヒット6バラシのモヤモヤ釣りから後日、湾奥シーバスにトライするもカニだけ。
別の日はエイ先生に引っかかり大変な事に。。
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モヤモヤ続きの中、気を取り直して南房カヤックです。
今回は新しい場所にトライ。風が幾つかの予報毎に割れていて、心配だったのですが、風裏になる場所でその場に応じてやってみることに。
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(この写真はあがったあとのもの)

今回は外向きの南房なので赤いお魚や青物なども期待。
日の出時間から出航。魚探の反応は色々あるのですが、ジグに反応する感じではない。

ということで、今回初めて持って来たエギングをやってみることに。
しかし持っていたエギが3号の15gという軽い物で全然沈まない。

動かし方もよくわからないので見よう見まねですが、何度か投げ込むと根掛かり。。

・・と思いきや、重たいが巻ける。
引っ張る様子は無かったのでゴミでも釣れたかと思ったらなんと大きなアオリイカ!
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真っ黒いのはやる気がある時らしいと聞いたことがある。
エギは深くまで沈められなかったので表層目でやる気があったのでしょう。
初のエギングで大きな春のアオリイカ。これは嬉しいです。

その後はカサゴを一つ追加。
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友人が青物らしいヒットがあったのですが、ばらしてしまう。

その後鳥山ができていたので寄ってみると無数のキビナゴ。しかし青物はついていないので、ただ呆然とみているのみ。。

ということで、今回は初のエギングで1.2キロのアオリイカが釣れて嬉しい一日となりました。
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胴の長さで30センチ弱。

今までエギングはなかなかやる気にならなかったのですが、ジグへの反応が無いときにイカかも?とやってみるとこういう釣果もあるんだなぁと新しい境地が開けました。
帰ってから30gのティップラン用のエギを早速購入。
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今日の釣果は長浦港で拾ったエギでした。笑





東京湾、湾奥でのカヤック。シーバス狙い。友人と同行です。

濁りが非常に強い海。風は全く無く、艶やかな海面で気持ち良い。

昨年の自分のブログをみると5月の後半ですけど同様に濁ってました。
この日の午後話したウィンドサーファーの方によると昨年よりすこし濁るのが早いとのこと。
急に気温が上がったのでそのせいでしょうか。
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魚の状況ですが、入水してからずっとベイトの反応がある感じで期待するも、ヒットまで持ち込めません。場所によって大きめの魚の活性に変化があるように魚探では見えました。
これはあとで堤防の釣り人に聞きましたが、早朝はサッパの大群が居たようですが、イワシは少なめだったとか。

その後ストラクチャーそばで20gのジグを落とし込み。友人がセイゴくんを2匹ゲット。
フックにキラキラが付いているのが効果的らしいです。

その後、水深の深いところで僕がヒットするのですが、エラ洗いでバラシ。
再度キャストですぐかかるもまたバラシ。これまで個人的にはバラシ知らずなVJ-22だったのですが連続でがっかり。

それからは移動しながら探っていきます。魚影はあるようなのですが、潮止まりタイミングのせいもあってなかなかヒットさせられない。ジグサビキを投げたらイワシが掛かってくれました。しばらく泳がせ釣りっぽくしてみましたが、反応無し。

諦めて岸に戻りながら探っていくと、下げ潮が効いてすこし風も出てきます。また、岸際はさらに濁りが酷くなっているので波動が出るタイプで狙ってみます。
色々バイブレーション系を投げてみると、友人がヒット。やっと40センチちょっとのフッコに出会えました。
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僕も次を狙い、すぐにヒット。しかし、なんとここで最終的に4バラシをしてしまいます。どれも結構しっかりフッキングしてるのに、取り込もうとする際に何故かバラシ、バラシ。ヒットルアーはここでもVJなのですが、フックは錆びても開いてもいないしカエシもちゃんとあるのですが・・。(最後の2バラシの時はバラシが怖いのでは別のVJを使ったのに)先端の鋭さが劣化してたんですかねえ。これはもう帰って即交換しようと思います。
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ということで友人は3ヒット3ゲット。僕は6ヒット6バラシ。。という散々な結果。でもグングンという引きは十分楽しめたのでした。

お疲れカップ麺で帰宅。



房総の南の南まで行けそうだった週末の風予報。
直前で風が強い予報に変わったため、すこしだけ北に予定を変更。

すこしだけ水深の深いところでもできそうなので赤いお魚を目標に。
市原あたりでイワシの回遊もあったと聞いたので、青物も入って来ているでしょうか。
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かなり早く到着して準備OK。

出航してみますが、この日は一切ベイトが居ない。

たまに写る魚らしきシルエットもすぐに居なくなってしまいます。

うろうろしてみますが、小さな反応を見つけては叩くという繰り返し。
そんな中で小さめのホウボウとカサゴを友人がゲット。

僕は一度掛かった鯛のようなアタリが、途中で抜けてしまいました。ホントに残念。
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ということで、他にいらっしゃったボートの方もこの日は厳しかったようです。
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まもなくGW、暖かくなってきた気候が海にどんな変化をもたらしてくれるのか楽しみです。
(今回も期待してたのに・・泣)
 
 

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