TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

タグ:シーバス

先日の4種のお魚。カサゴは友人にあげました。

帰って早速初めてヒラメを捌く。初の5枚おろしに難航。
fullsizeoutput_45a3
ヒラメのエンガワってこんな感じなんですね。ひらひらさせるところの筋肉。
よく知られているけど、お寿司屋さんの一般的なエンガワはカラスガレイという大型のカレイ。
本物のヒラメのエンガワだとしたら、これがお寿司になるには相当大きなヒラメじゃないとだめなわけで、本物のエンガワが超高級なのは納得です。

ちなみに、5枚おろしの際に内側から外に向けて身を切っていくわけですが、最後まで気を抜かずに端まで包丁をしっかり入れていかないとエンガワのところが綺麗に剥がせないこともわかってきました。

イナダとヒラメはその日の晩に食べても十分美味でした。
友人家族が来たので出したら人気で、すぐに無くなってしまいほんと嬉しい。
(イナダは料理の時には「ハマチです」と言って出した方が寿司ネタっぽくて雰囲気でる関東圏)

写真はイナダ3日目。綺麗な色です。
fullsizeoutput_45ef
ちなみに最近100円ショップで簡単にツマを作れる道具を買って来ました。かなりざっくり幅広のツマができるけど、お皿が華々しくボリュームも出て十分見栄えしますな。

シーバスは香草ムニエルに。(料理の時には「スズキです」といって食べるほうが良ネタな気がして雰囲気でる)身がプリプリで最高です。シーバスは火を通す方が好きですね。
fullsizeoutput_45f2
そして最後はヒラメとイナダが余っているのでお寿司でもやってみようかと。
fullsizeoutput_45f6
見よう見まね。お酢とお砂糖を混ぜて酢飯をつくってみるも。。御飯がベトベト。水分が飛ばない。
それでも息子が握ってくれるという。
fullsizeoutput_45f7
Gjh1sfFzT1qRjsH6B%oaiQ
手がお米でべちょべちょになりながら、なんとか形にしてくれました。
これはこれで楽しいですな。
fullsizeoutput_45fa
PUzoSe6rT8mGHaCGxL%AwA

・・というか酢飯制作のポイント、調べると色々ある。

お米をとぐときに水からザルにとって水を吸わせる(水を吸わせすぎない)。
お水を普通の85%くらいの水分量で炊飯する。
木の桶の方が余分な水分を吸ってくれるよう。

・・など、炊飯準備の段階から色々なテクニックがあったのでした。

hF5SPu1OTI6kJPlEgbJL7A
それでも、味は美味しかった。ちゃんとお寿司屋さんの味。
ヒラメは酢飯が切れてしまいお刺身で頂きました。

次回は酢飯作りを上手くやってみたいところ。


釣って、料理して、食べる。
おさかな経験値、上がってきてます。青物、イカ、ヒラメはもう捌くの大丈夫。
アナゴもマゴチも過去にやったし、あと捌いてない変わり者はカワハギとかタコあたりかな。

このところ仕事が落ち着いているので毎週のように行ってしまいます。。
釣りとは本当にギャンブル性、中毒性のあるものですねえ。。

IMG_3932
この週末は風が非常に良かったので、できるだけ外向きの海に。
とはいえ、本当は館山あたりでもよかったのですが、経験がないので結局いつも行っているところになりました。

明るくなったらすぐに出航。透明な海。
・・と同時に近くでわちゃわちゃとボイル。
fullsizeoutput_45b3
目の前でボイルがあるのですが、なかなか食わせられない。
ジグ、メタルバイブ、VJなど。レンジの変化、スピードの変化を与えてみましたが、なかなか難しい。
以前もこういう事がありましたが、短時間の間に色々考えて試すしか無い。
結局、掛けられたのがバイブレーションの超早巻き。(左端)
fullsizeoutput_45a1
上がってきたのは久しぶりの青物。イナダ。
久しぶりの強い引きを堪能。上がってきたのは45センチちょっとかな。引きの強さの割に小さめ。青物の引きを忘れてました。汗
IMG_3935
その後ボイルが落ち着いてしまうのですが、あちこちでベイトが回遊しているようで、鳥もあちこちでサーチしている。

その後もバイブレーションの早巻きしてみますが、何回かトンッとあたりがあるも乗らない。
青物じゃなさそう。スピードに変化を与えて次に上がってきたのは元気なシーバス。60センチくらいかな。やっぱりシーバスって青物よりも捕食が下手のようです。
LRGrO0BtTXWjAWrR3KUa0w
前々回、6回シーバスをばらしてますからね。やっと釣れて報われた感じです。
ヒレの感じから明らかに回遊のシーバスなのだけど、色が浅黒い。夏のシーバスってこんな感じなんだそうですね。

その後は潮止まり。
ボイルもなくなり、根魚狙いに変更。根を狙いに動きます。

いままでやってなかったの?と言われそうですが、魚探の話。
今回、周波数の違う反応(70MHzと200MHz)を並べてみて、200MHzに反応が出たときに真下の反応に落とすようにピンポイントでTGベイトを落としたところ、反応の効果てきめんでした。
70Mhzでは広範囲なサーチ。200MHzではピンポイントの真下の反応。
こりゃ重要ですな。。

上がったのは良型のカサゴ。25センチ〜30センチ弱でしょうか。
fullsizeoutput_459c
そしてその後。200MHzに良い反応。すると食ってきた。
タイかとおもったゴンゴンという引き具合で上がってきたのは綺麗なヒラメ。
40センチちょっとでしょうか。初めてこのサイズのヒラメを釣りました。(ソゲサイズはあり)
fullsizeoutput_459d
これはうれしい。
これまで魚探を使いつつも、ちゃんとお魚の目の前に落とせてなかったのね。今後に期待です。

ということで終了。
恒例カヤック乾燥中のカップ麺。
fullsizeoutput_45a2
今回は左端のバイブレーションが青物とシーバスにヒット。
TGベイトはフック設定を試行錯誤してきましたが、今回上ダブル、下シングルフックにしたのが良かったです。暫くこれでやってみます。
fullsizeoutput_45a1
ティップランのエギも初めて投げたけど重いエギは操作が難しい感じ。色々経験ですね。
IMG_3944

結局この日は4種の魚があがりました。(カサゴはクーラー入り済み)
いよいよ夏到来という感じの釣果。今後湾奥にも入ってくれるとうれしいですけどねえ。今年はどうなるかな。

ちなみにヒラメって、背中がちょっとざらざらしていて付いた砂が落ちにくいような表面になってるんですね。砂に隠れる為の進化の結果なんでしょうねぇ。








東京湾、湾奥でのカヤック。シーバス狙い。友人と同行です。

濁りが非常に強い海。風は全く無く、艶やかな海面で気持ち良い。

昨年の自分のブログをみると5月の後半ですけど同様に濁ってました。
この日の午後話したウィンドサーファーの方によると昨年よりすこし濁るのが早いとのこと。
急に気温が上がったのでそのせいでしょうか。
ry6CEKkRSQK%9grIH%mdYw
魚の状況ですが、入水してからずっとベイトの反応がある感じで期待するも、ヒットまで持ち込めません。場所によって大きめの魚の活性に変化があるように魚探では見えました。
これはあとで堤防の釣り人に聞きましたが、早朝はサッパの大群が居たようですが、イワシは少なめだったとか。

その後ストラクチャーそばで20gのジグを落とし込み。友人がセイゴくんを2匹ゲット。
フックにキラキラが付いているのが効果的らしいです。

その後、水深の深いところで僕がヒットするのですが、エラ洗いでバラシ。
再度キャストですぐかかるもまたバラシ。これまで個人的にはバラシ知らずなVJ-22だったのですが連続でがっかり。

それからは移動しながら探っていきます。魚影はあるようなのですが、潮止まりタイミングのせいもあってなかなかヒットさせられない。ジグサビキを投げたらイワシが掛かってくれました。しばらく泳がせ釣りっぽくしてみましたが、反応無し。

諦めて岸に戻りながら探っていくと、下げ潮が効いてすこし風も出てきます。また、岸際はさらに濁りが酷くなっているので波動が出るタイプで狙ってみます。
色々バイブレーション系を投げてみると、友人がヒット。やっと40センチちょっとのフッコに出会えました。
IMG_3857
僕も次を狙い、すぐにヒット。しかし、なんとここで最終的に4バラシをしてしまいます。どれも結構しっかりフッキングしてるのに、取り込もうとする際に何故かバラシ、バラシ。ヒットルアーはここでもVJなのですが、フックは錆びても開いてもいないしカエシもちゃんとあるのですが・・。(最後の2バラシの時はバラシが怖いのでは別のVJを使ったのに)先端の鋭さが劣化してたんですかねえ。これはもう帰って即交換しようと思います。
1pgsxvj5QQOYvtmoFVgg8g
ということで友人は3ヒット3ゲット。僕は6ヒット6バラシ。。という散々な結果。でもグングンという引きは十分楽しめたのでした。

お疲れカップ麺で帰宅。



以前みなさんに相談して購入したリール、ダイワレブロス3012H。
その節はありがとうございました。
このリール、5000円台の低価格なのにヌルヌルの気持ち良い動き。とっても気に入ってます。
購入から1年半くらい経ったでしょうか。色々釣りました。

その後、息子用にジョイナス3000を購入。
これがまあ、安いので当然なのですが、精度の甘さの為にちゃがちゃした感じが強くなってきました。

これからのシーズン、一緒にショアから遠投やカヤックで大物狙いとなるとちょっと不安。
ということで、お気に入りのレブロスを息子に授ける事に決定。


fullsizeoutput_457d
そこで、今回自分のレベルアップとして新しいリールを購入。
タイトル通りのダイワ 17セオリー3012H。
マグシールドがどんな技術なのかいまいちよくわからないですが、水が入らないという話で良いなぁとおもっていた機能です。
fullsizeoutput_457c
今回中古で格安の程度が良いものがあったので勢いで購入。元々3万円を超えるリール。こんな高額なものを使ってよいのでしょうか。セオリーは現在のスピニングリールの中で一番良いデザインだと思っています。
fullsizeoutput_457a
しかし本体がふわりと軽い。

そしてするりと廻る。

一度良い物を手にしてしまうと安い物には戻れなくなってしまう。。というのがわかる気がします。
fullsizeoutput_457b
新しいPEということもあって、先日の河川では最小のマニックが簡単に向こう岸まで飛んでしまいました。想定外の飛距離。


初めて釣りで高額な道具に手をだしました。竿は今のままで行きます。。
・・釣り具泥沼怖い。




いつもこちらで皆様の釣果を参考に釣り場に出撃してます。



にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村


にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村


 にほんブログ村 釣りブログ 東京・東京湾釣行記へ
にほんブログ村




 

先日のカヤックフィッシングが不完全燃焼だったので、近所でシーバスを狙う事に。

まだバチ抜けしているぽいので、満潮前後の湾奥河川を狙います。

満潮直前から現地入り。準備しているとちょいちょいボイルがあります。

今日使ったルアーはこちら。
バチ抜けルアーを色々試してみます。
fullsizeoutput_4579
最初はマニック。
橋の下で引っ張るとコンっといきなりしっかりめのアタリがあるも、驚いて合わせてしまい、結果抜けてしまった。そのまま待っていれば掛かってくれた感じだった。
すこしそのままやってみるも、当たらなくなってしまった。

今度はフィールに変更。
これも二回くらいアタリがあるも、フッキングまでしない。4つも小さなトリプルフックがあるのに何故かからないのか。

次いでエリア10。それからワンダー。こちらも不発。

その後ボイルが落ち着いてきたので、少しレンジを下げてみる。
これが当たり。エリア10EVOでの一投目でセイゴ君が掛かってきました。
jysRv5UgQaaQhbZhYqO5bg
リリース直後にベールが誤って下がったまま投げてしまい、エリテンEVOは遠くまで飛んでいってしまった。汗

その後ヤルキスティックで2アタリ1フィッシュ。
fullsizeoutput_4577
すこしやってみるも下げが出てきたのかボイルがほとんど無くなってしまう。

もう一つレンジを下げるために11gのローリングベイトLWに変更。
これが一発でアタリ。
fullsizeoutput_4578
シーバス釣りはルアーの変更がてきめんなのがいいですね。お金掛かるわけだわ。

ということで今日は小さいなセイゴ君だらけでしたが、先日のフラストレーションは無事にさっぱりできました。
fullsizeoutput_4579











いつもこちらで皆様の釣果を参考に釣り場に出撃してます。



にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村


にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村


 にほんブログ村 釣りブログ 東京・東京湾釣行記へ
にほんブログ村
 

↑このページのトップヘ