TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

タグ:フィッシング

先日のカヤックフィッシングの時にGoproで動画撮影してみました。

ですが、カメラマウントの固定が上手くいかず、アングルがほぼ下向き気味。。酷いアングルです。 
本来はボツとするんでしょうけど、動画編集もやってみたかったので無理矢理作ってみました。

ドラグ音でアドレナリンのでる釣りバカのみ、顔をちょっと斜めにしてご覧下さい。

「TOKYO-BAY OFTEN movie」
https://youtu.be/ctHGNsHvSaU

スクリーンショット 2020-07-31 20.21.27

皆さんがやっているような感じの解説動画みたいのはできないですが、これから色々やってみようと思います。

 

梅雨と強風が続き、たまに良い天候の日があっても用事があって行けず。

ということで一ヶ月ぶりのカヤックフィッシング。
南房エリアは天候の変化が心配だったので内房エリアから出航。

この日はキビナゴ?が表層に多く入って居る中に、カタクチイワシも底に居た模様。
魚探を見ると活性が高い。

2投目で友人がシーバスを釣り上げる。
その後ワカシも2本。

僕はフラット狙いでジョルティーを底に投げているのだけど反応なし。前回はよかったのに。。
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あまりに友人がシーバスを釣るので(一投で1本)仕方なくVJやメタルジグに変更。
早速釣れまくり。
ボイルも起きてました。1時間ちょっとで大きいのだけ何本かキープ。
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最大で70センチちょっと。VJのフックは1回で延びました。
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キビナゴ?の反応がある周囲ではメタルジグで小サバが沢山掛かってきました。
ジグパラサーフのブレードキラキラに反応している感じ。

その後1時間くらい難しい時間でしたが、河口に近い流れのあるところに移動。
今日はジョルティーが不振なのでスピンテールをマゴチ狙いで使用。
底のちょっと上をゆっくり引いてくると軽めのバイト。
マゴチかと思ったけど引きが弱め。

上がってきたのはタチウオでした。驚いた。
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結構太いサイズで嬉しい。
内房では早朝だけしか岸際に居ないイメージだったのですが、この日は9時くらいの釣果。
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友人にパターンを伝えたら、再現性があったようで彼もタチウオを上げてくれました。

その後エソ。

結構な釣果なので岸へ戻ると岸際でまた良い反応。
シーバスを何本か釣り上げると、やっぱりフラットフィッシュが欲しいと底引き。
最後の最後でヒラメを釣り上げられました。
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40センチくらい。
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ということで、二人とは言えちょっと良すぎな釣果。
お持ち帰り分がこちら。
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一番左のシーバスが70センチ超え。タチウオとヒラメが嬉しいです。
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結局この日はエソとか小サバを含めたら、一人で20本以上はなにかしら釣り上げていた感じです。
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今回も色々投げました。(エギまで!)
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帰宅後、お呼ばれしたので、タチウオの炙りを出してみました。
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これでも美味しいけど、やっぱりちょっと寝かせた方が数段良いですね。



今日のルアー。











湾奥が青潮気味ということで、平日休みで南下することにしました。
一部の海岸ではまだ駐車場がクローズの所もあります。

今回は初の場所でカヤック釣行です。
目当てはフラットフィッシュ。

最近ワームのダートとかシェイクの方法を練習してきたので、これまであまり狙って釣ってこなかったフラットフィッシュで発揮させたいと思います。
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朝マズメからの出航。梅雨の合間の曇天で結構快適。

最初はすこしだけベイトが入って居たようで、岸近くでシーバスがヒット。
40センチ弱のシーバス。友人もヒット。VJとジグパラサーフの早巻きでした。
夏っぽい釣りになってきました。
青物はちょっとだけ期待するも居なかったようです。


その後一旦落ち着いたので、お目当てのフラットフィッシュに挑戦。ジョルティを初めて使ってみました。

ボトムに落としてからしゃくってラインのたるみを巻き取る。しゃくって巻きとる。
暫くすると2回くらいマゴチ?というコン、というアタリ。
魚を感じた直後にフッキングが弱いようで、ファイト途中で抜けてしまうこと2回。

3度目にしっかり追い合わせをして釣れました。
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当然だけど慣れたシーバスとはやっぱり違う感じで挑まないと駄目ですね。
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その後潮が止まる時間になったので、河口の流れのあるところに移動。
バコンと強いアタリ。
これは巨大マゴチか・・
と思ったらヌーンと出てきたのは大きなカスザメ。

口にフィッシュグリップが掛かりにくい上に、凄い勢いで噛みついてくる。フラット系の噛みつきは危険ですね。。歯も鋭いし。
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なんとかフックを外して帰って頂く。
ちなみに聞いたところ鶏肉みたいで唐揚げがふわふわで美味しいとか。
ちょっと捌く勇気がないですけど、カスザメ一匹しか釣れない日だったら持って帰るかな。。
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その後良さそうな活性を見つけるもフグの猛攻でした。ジョルティのワーム予備を持ってくるのを忘れた。フグの事をすっかり忘れていました。。

次はハウルに変更。。マゴチがヒットするも上げる直前にバラシ。。マゴチは若干ドラグきつめで鬼合わせをしないと駄目かもしれませんね。残念だけど良い練習になってます。
ハウルはその後フグにかじられ。


さらに根掛かりかと思うほど全く動かない魚にヒットしてしまい。数分引っぱり合いに。巨大なエイでしょうね。。ルアーがそのままさらわれてしまいました。ごめんなさい。

その後またフグ。けっこう大きい。
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フグゾーンから逃げたら今度はエソ。
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友人がその後30センチちょっとのヒラメをゲット。僕も小さめのマゴチを追加。
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あとは最後に潮がよくなって友人が岸直前でかなり大きいシーバスを2本ゲット。ジョルティでした。
ベイトが入るとシーバスの活性もあがりますが、当然フラットの活性もあがる。
底でしゃくっているとフラットが掛かる。
同じルアーをちょっとでも底から浮かせて巻いてしまうとシーバスが掛かる。
最後はこんな感じでした。

やっぱりベイトを追い詰めやすい浅瀬は大きな魚が掛かりやすいですね。
といういうことで、今日はかなりの大漁。
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ちゃんと狙ってフラットフィッシュを釣れたのは嬉しいですね。
カスザメを始め、色んな魚に遭遇するのでルアーとワームのスペアは必須ですね。
お買得なジョルティ、シーバスもフラットにも使えるので気に入りました。



バチ抜け以降、ワーム系ばかり投げてます。。







久しぶりのカヤック釣行。
緊急事態宣言で房総の港、海岸は皆閉鎖になっていましたが、宣言解除によって段々とあいていくみたいです。ただしかなりの海岸駐車場は6月前半くらいは閉鎖とのこと。(館山市、富津市、船橋市など)

ある役所に電話してみると既に解放された駐車場があるとのこと。「大丈夫ですよー!」と言っていただけた。週末の三密は避けたいので平日に出発。

ほぼ2ヶ月くらいぶりのカヤックで忘れ物してそう感がすごいです。
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現地までの移動時間計算も間違えてしまい、朝マズメタイミングを若干逃す。

それが逆によかったのか、目的地の手前でナブラを発見。
しかし何を投げても食ってくれないナブラ。イワシの回遊もちょっと少なめで翻弄される。

すこし苦労してVJ-16のフォールで漸くヒットさせられた。
久しぶりの青物の強い引き。何度もドラグの出る感覚。楽しめました。
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60センチ程度のまるまるとしたイナダ。
昨年のこの時期の魚はワカシサイズだったので、もしかすると今年はいい感じなのかもしれません。

なかなか掛けられないナブラ打ち体験は何度もあるけど、今回は冬の釣りのやりかたが体に染みついてしまって、夏の早い釣りの感覚が無かったのが原因かもしれません。

その後はイワシ回遊も少なく潮周りも良くないタイミングなので根魚狙いに。
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良い型のカサゴ。
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小さいのはリリース。
いつものTGベイトで。ほんとに優秀なジグですね。

同行の友人も良型アカハタとオオモンハタを追加。(エソは友人の一本目)
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久しぶりのカヤック釣行。楽しめました。
翌日若干筋肉痛。


今回はこんなタイミング。折角なので地元にお金を落としたくて道の駅に寄ってみました。
きょなんビールと地元生産の野菜を色々購入。
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このビール、かなり本格的な味でリピート決定ですね。

 

釣りに行けないタイミングなのでカヤックのメンテナンス中。
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水洗いをしっかりしてしっかり乾燥。

最後の釣行のときにカヤックのサイドの浮力体から微量のエアー漏れを感じたので、しっかり調べてみるとやはり空気漏れ。どうも折りたたむ行為を何度もしているうちに内部で浮力体がよじれていった結果、空気漏れに繋がった模様。

補修をする為には浮力体を取り出す必要がある。

ボイジャーの浮力体はサイドに袋縫いされた中にしっかりと入っていて
簡単には空気漏れの場所にアクセスできないのです。
アクセスできるのは艇の先端と後端、あとは空気を入れる部分の中央だけ。

引っ張り出して補修してから、入れ直すのが大変。
先に袋縫いの狭いところに何か紐を通してから、浮力体に繋いで引っ張り出すという事が必要。

とりあえず浮力体を中央の空気を入れる穴から引っ張り出す。
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干して。補修部分を再確認。赤いテープで目印。
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今回は接着剤でパンク修理のパッチを使用した。
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翌日、空気を入れて半日経過チェック。
大丈夫だったので、入れ直す作業。
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艇の先端を裏返す作業が硬くて大変でした。ほんとに先っちょからしかアクセスできない。
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この写真は既に紐を通した状態。
タープ用のポールが3m以上あるので利用して紐を通しました。
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浮力体の端に紐を繋ぐ穴が作られている。実際に製作するときもこういう作業をしているのでしょうね。
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ということで、先端まで浮力体を通して空気入れチェック。
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無事完了。
今回は浮力体のよじれを直すために、空気漏れの無かった反対側も同じように出して入れ直しました。
かなりのカヤック釣行数だったので、数年に1回はこういう調整も必要そうですね。

 

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