TOKYO-BAY OFTEN.

たいてい湾奥、たまに南房。東京湾フィッシングをちょいちょいレポート。

タグ:湾奥

先日のスズキ。

うちではスズキはわりと火を入れる調理が多いです。
お刺身の場合は5日以上寝かせてます。
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釣りの当日に友人が我が家に来たのでその場で捌いて調理。寝かせる時間がないので焼きの料理をします。
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スズキ香草焼きをやります。

・皮は切れ込みを入れておくと焼いたときに丸まりません。


・焼く前にすりおろしニンニク(チューブでも可)を身にすり込む。
・バジル
・オレガノ
・イタリアンパセリ
・タラゴン
・パプリカ
・カルダモン
を振りかけます。
(ローズマリーは香りが強いので今回は無し)
最近カレーに入れる隠し味で有名なカルダモン、うちはこれにはまってます。

・これで両面を焼きます。
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ということで、我が家のスズキの香草焼き。完成です。 

湾奥のスズキ、黒い居付きの魚はうちも食べませんが、銀色ヒレピンのスズキはよく食べてます。
大丈夫なんだけども、もし匂いが心配な人は香草焼きがお薦めです。
白身のふっくらな美味しさが楽しめます。
 

友人がまだサワラを釣ってないので、今回リベンジ。

以前スピンテールで釣れたので今回は10センチ以上のハードルアーを投げてみようと準備。
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当日、朝イチは風があるので9時ころからスタート。
青物狙いなのですこし沖目に漕いでみます。

魚探に反応はあるけど縦の釣りでは反応薄い。大きめの魚はいるけど、イワシのベイト反応は無い。

スピンテール、メタルジグ、メタルバイブ、ミノー、色々投げているけど反応なし。なかなか苦労しました。

これまで投げてなかったハウルを投げるとあがったのはシーバス。55センチくらい。
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その後、サワラが跳ねるのが遠くに見えてドキドキする。

鳥の動きがあやしいので追いかけて見ると、周囲でプチナブラ。アドレナリンが出ます。
サゴシサイズのジャンプが目の前で起こるも、メタルジグやピンテールサゴシチューンなど投げたけど反応なし。ベイトが少ないのかすぐに終わってしまう。

こういうのが今日は2回ありました。

釣り船の釣果報告などみるとサワラを結構釣ってらっしゃるので、悪くは無いはずですが、カヤックで行ける2〜3キロ程度の範囲ではベイトが少なくて厳しい日だったのかもしれません。(ということにしよう)

その後友人が65センチ、60センチのシーバスをゲット。VJ-22でした。
でっぷりしていい型のシーバス。このくらいになると簡単には海面に上がってこないのでタチウオ?かと思ってしまいますね。

ということでシーバス三兄弟で終了。
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ふつーに見て良い釣果なのですけど、青物が欲しかったから帰りはまあまあ口数が少ない二人。釣れないと口数少なくなる釣り人あるある。

しかし青物狙いでかなり色々投げたのですけど、なにがいけなかったのか。
前回、スピンテールで釣れたので同じルアーを友人に渡すとアクションの違いで釣れないと言うことがありました。ルアーが合っていれば大丈夫、という訳では無いみたい。思っている以上に繊細な感じなのでしょうか。前回のヒットパターンは今日ははまらず。釣り船の釣果を見てミノーを投げるもはまらず。

自分の引き出しがまだ少ないのか。
修行が必要ですなぁ。。
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色々投げました。。。




立冬も過ぎ、結構寒くなってきましたけど、もうちょっと湾奥青物、やりたいですね。
(今回からドライパンツ使いました。水が冷たい。)



今回のヒットルアー

どちらもワーム。これを投げてればこの時期のシーバスはなんらか釣れますね。









今回は接待釣りです。
対象者は中学1年生。昔からの友人の息子さんが一人で静岡からやってきました。
接待釣り、緊張しますよね。。釣れて欲しいです。

東京駅からそのまま釣り場に来て準備。実質11時くらいからの釣行でした。
彼はいつもサビキ釣りはするらしいですが、キャスティングがあまり上手くないので、ジグサビキで着底からの巻き上げに徹底してもらう。

丁度潮が下げきる直前。良い魚探反応。彼の竿にヒットするも、すこし巻き上げたところで抜けてしまう。シーバスだったかも。

直後にすぐに潮止まり。活性が止まる。
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その後、潮の上げ始めで早速ヒット。彼のジグに掛かったのはタチウオでした。
僕も釣ったことないよ!羨ましい。
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ヒット直後はまあまあ引くんですね!指3本?のレギュラーサイズ。

また落ち着いてしまいますが、帰ろうかなと思ったところで急に活性が高まる。
TGベイト30g。メタルジグの着底から早巻き+ストップで自分の竿にはセイゴ、フッコサイズが無限に掛かるようになりました。軽いのでオートリリースしていますが、最後に大きいのが掛かりました。これは上げたい。
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60センチくらいのシーバスです。
結構しっかり掛かってくれました。

パターンを見つけたので彼にも同じアクションを教えてみると、速攻でヒット。しかし直後のバラシ。
・・など経た結果、今度はしっかり引っかかってくれました。
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ジグサビキのジグとその上のサビキにも魚が付いてる。ジグに掛かった魚につられてサビキにもヒットしたのでしょう。重かったらしいけど、2匹同時だもの、そりゃそうだ。
セイゴサイズだけど2匹ゲットです。
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ということで中学生のカヤック釣り初体験、良い釣果となりました。
船長はほっとしました。

60センチのシーバスは上がってから雑談したアングラーに提供。今日は堤防からイワシが結構釣れたようでした。

中学生は連休中に帰ってしまうので、熟成は諦めて火を入れる料理に。
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セイゴは香草焼きに。
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太刀魚は塩焼きにしました。太刀魚、結構鋭い骨なんですね。
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味も美味しくて、一日非常に楽しめました。

次回は僕が太刀魚を釣りたいです。



 





大雨翌日の前日カヤック釣行、濁りが酷く(僕だけ)散々な結果だったので、翌日も釣行に決定。少しは濁りが減っているといいのだけど。
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この日は早朝からスタート。
風もなく、凪。しかしベイトが少ない。大きめの魚はうろうろしているけど、底に居る感じ。大雨翌々日で水潮が表層にあって、底に海水があるとこういうパターンになるのでしょうか。

結果鳥もほとんどサーチ無し。
今回は青物メインということで、すこし沖目に向かって色々ルアーを投げてみる。
サワラを狙いたいのでミノーやスピンテールを投げる。

するとスピンテールでサワラがヒットするも、タモ入れ直前でギュイーンと逃げる際にリーダーが切られてしまう。30ポンドのリーダーでもギザギザに。対応できなかった。
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ワイヤーリーダーを持っていたのでそれ以降は使用。前回もヒットした40gスピンテール(モアザンリアルスピンTG)。これがその後にどはまり。
3本のサワラを上げられました。
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先日釣ったサワラはすぐに上がってきたけど、今回の3本は海面直前からものすごい勢いで下に走る。怖いくらいです。その後上がってきてもまた海面で走る・・を3,4回繰り返すとやっと観念する感じですね。海面に頭を出してからは急に大人しくなります。


その後友人に僕のスピンテール(モアザンリアルスピンTG)を貸して使って貰いましたが、ヒットせず。同じタイミングで自分の別のスピンテール(コアマンPB)にはヒットするということがありました。

前日も同じルアーだけど色が違ったりするとダメとか、今回同じルアーでも微妙なアクションで釣果が違うという事があって、二人で釣りをしていると色々見えて面白いです。

その日になにがはまるか・・は、やってみないとわからない。

その後シーバスの時合いがあって数匹追加。シーバスでもスピンテールがマッチしていたようです。
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サワラ3本(最大98センチ)、シーバス3本。
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この週末釣りたかったサワラ、2年前の80センチを超えました。
捌きがいがあります。
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しかし、このポイントでは湾奥なのにイナダが一切みえませんでしたね。。
ちなみにサゴシチューンなどのミノーは今日に限って一切効果がありませんでした。(魚が浮いている時に使うとよさそう。)






この日はワイヤーがあっても釣果は変わらない気がしました。状況によるとはおもいますが、残念な思いをするまえに準備を。。




リアルスピンはほぼテーリングしないのがいいです。


 

先日から湾奥ショア青物ポイントにちょいちょい行っていますが、アクションが悪いのかなかなか釣れない。一度シンキングミノーでヒットするも、テトラでPEが切れてしまう。取り込みも難しいですね。

あとはダイソージグ釣ったり、デカカリシャッド釣ったり、ジグパラスピンテールを釣ったり。掃除ばっかり。
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いつもイナダを数本釣っている方に聞くとアクションがどうも違うよう。
自分でも色々変化させたアクションをしているつもりでも、ほんのちょっと引き出しの幅が違うと釣れないですね。
まだまだ修行が足りないです。


ということで、足りない技術をカヤックで補えれば。。
久しぶりに週末カヤック釣行です。

心配なのは大雨の翌日ということ。濁りや水潮の具合が心配だけど行っちゃいます。
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風の予報で10時くらいからの釣行。最初はそれほど濁っていませんでした。
河川から濁った水が来るので川から離れて釣り始めましたが、潮が変化すると川からの濁りが周囲に広がり一気に見渡すかぎりが濁ってしまう。

ミルクコーヒー色の海。
青物は結局確認できず。ベイトも少ない。
大きめの魚影が底でうろうろしているのは確認できるけど、あたらず。。

そんな中、友人に大物シーバスが釣れました。
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ものすごい引きで浮いてこないので青物か?と思いましたが、上がってきた時の顔の大きさに愕然。
75センチくらいのシーバス。しかしでっぷり太っていて凄い引きでした。

この釣果はVJの沖堤イワシカラーでヒット。
濁りのせいで大きなシーバスが普段食わないルアーに誤ってヒットしてくれたのでしょう。

しかし僕の投げた同じVJの赤金カラーではヒットしませんでした。濁りだからって目立てばいいというわけではないらしい。
釣りは本当にちょっとの差で違いが出ますね。勉強になる。


子バスは僕にも掛かってくれたけどリリースでなんとなく欲求不満。
翌日も行くことに決定。釣果に期待しましょう。


沖堤イワシカラーのデカカリシャッドを買っておこうと思います。






 

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